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【開催レポート】カラダもココロもキャリアも、自分らしく楽しむフェス閉幕

  • 2026.3.17

ステルラは3月6日・7日の2日間、WITH HARAJUKUにて「第6回 WEHealth2026」を開催しました。

2日間で延べ2,300人が参加し、出展ブースやトークセッションを通じて、それぞれが自分らしい選択肢と出会う時間となりました。

<関連プレスリリース> 2/6リリース:カラダもココロもキャリアも、自分らしく楽しむフェス「第6回 WEHealth2026」原宿で3月開催決定【国際女性デー】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000048815.html

■「選ぶたび、ワクワクするわたしに」

第6回となる今年は、「選ぶたび、ワクワクするわたしに」をテーマに開催。

カラダのこと。ココロのこと。キャリアのこと。 日々の小さな選択から、人生に関わる大きな選択まで。

“こうあるべき”ではなく、「わたしはどうしたいか?」を考えるきっかけを届ける2日間となりました。

会場では、商品を実際に手に取りながらじっくり話を聞く姿や、トークセッション後に登壇者へ声をかける姿など、対話が自然に生まれる様子が印象的でした。

■来場登録者(3,624名)の属性

来場登録者の主な属性は以下の通りです。

30代:42.1% 会社員:62.1% 初回来場:73%

働く世代を中心に、多くの人々が参加しました。また初めての来場者も多く、新たな広がりを感じる開催となりました。

■会場に広がった“前向きな熱量”

今年は来場者数に加え、会場全体に流れる空気の変化も印象的でした。

一部の出展ブースでは体験や相談を希望する方が終日列をつくり、トークセッションでは多くの回で席が埋まり、真剣に耳を傾ける姿が見られました。

「知る」だけでなく、「考え、選ぶ」場として、来場者それぞれが自分ごととして向き合う時間が生まれていました。

■多彩なトークセッションを開催

2日間にわたり、さまざまなテーマのトークセッションを実施しました。

・その防災、本当に“わたし向け”ですか? ・更年期を自分らしい「新チャプタ―」にデザインする ・「頑張る」以外の方法で、自分を肯定できますか? ・完璧なロールモデルを、あえて手放す ・卵子凍結をきっかけに考える、わたしにとっての「幸せ」と「納得」

それぞれのテーマを通じて、自分自身の価値観やこれからを見つめ直す時間となりました。 ※後日、WEHealth公式noteにてトークセッションレポート記事と、Spotifyで音声のみ公開予定です。

■出展ブースで広がる選択肢

フェムケア、ウェルネス、ライフスタイル、キャリアなど、多様な分野の企業が出展。商品やサービスを体験しながら、暮らしに取り入れたい選択肢を探す姿が多く見られました。

来場者からは、

「新しい視点に出会えた」 「自分のこれからを少し前向きに考えられた」

といった声も寄せられています。

■会場を彩った「Something イエロー」

国際女性デーのシンボルフラワー=ミモザのイエローカラーにちなんだ企画「Something イエロー」を今年も実施しました。

今年は昨年以上に多くの来場者がイエローの服や小物、アクセサリーを取り入れて来場。会場全体がやわらかな黄色に包まれ、華やかな雰囲気の中でイベントが行われました。

“わたしを祝う”という空気が自然に広がる2日間となりました。

■「WEHealth INSIGHTS」も始動

今年は新たな取り組みとして、社会的テーマを掘り下げる特別企画「WEHealth INSIGHTS」をスタートしました。

第一弾のテーマは、「防災 × 女性のカラダとココロ」 災害時にも続く女性のカラダとココロの変化に目を向け、日常の延長線上にある防災という視点から展示・情報発信を行いました。

会場では、フェムケア備蓄の展示やフェムケア備蓄チェックリストの紹介を実施。足を止めて一つひとつの展示を読み込む来場者の姿が多く見られました。

また、INSIGHTSと連動したトークセッション「その防災、本当に“わたし向け”ですか?」では、多くの来場者が関心を寄せ、観覧席は満席・立ち見のゲストも多く見られました。

“知る”だけでなく、“自分だったらどうするか”を考える時間として、来場者の高い関心がうかがえる企画となりました。

▼WEHealth INSIGHTSでのフェムケア備蓄調査結果リリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000048815.html

■来場満足度

来場者アンケートでは、全体の82.7%が「満足」「非常に満足」と回答し、イベント満足度は非常に高い結果となりました。

展示・トークセッション・体験コンテンツを通じて、「新しい選択肢に出会えた」「自分ごととして考えるきっかけになった」といった声も多く寄せられました。

同イベントが、来場者一人ひとりにとって“学びと気づきの場”となったことがうかがえます。

■次回に向けて〜ステルラよりのメッセージ

WEHealthは、女性が自分らしく生きるための多様な選択肢と出会える場として、これからも発展を続けてまいります。 今回の開催を通じて生まれた対話やつながりを大切にしながら、次回はさらに、参加者同士が自然に交流できる仕組みや、新たなテーマにも挑戦していく予定です。

「参加してよかった」 「もっと知りたい」 「次回は誰かと一緒に来たい」

そう感じていただける場であり続けられるよう、準備を進めてまいります。 本イベントにご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた登壇者・出展企業の皆さまに心より感謝申し上げます。 ステルラはこれからも、「選択肢がひらく、わたしが広がる。」というビジョンのもと、女性一人ひとりが自分らしく選び、広がっていける社会の実現を目指して活動してまいります。

◇<WEHealthとは>

WEHealthは、2021年にスタートし、国際女性デーにあわせて毎年開催しているフェスティバル。

女性の健康、ウェルネス、キャリア、ライフスタイルなどをテーマに、「自分らしい選択肢」に出会い、未来を考えるきっかけを提供しています。

専門的すぎず、でも表面的ではない情報や体験を通して、“わたしの話”として持ち帰れる出会いを大切にしています。

イベント名:第6回 WEHealth2026 開催日時:2026年3月6日・7日 11:00〜17:00 会場:WITH HARAJUKU 3F HALL(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14−32) 入場料:無料(要事前申込) 公式WEBサイト:https://wehealth.co.jp/

(エボル)

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