1. トップ
  2. 恋愛
  3. <カフェ開業したい男>「俺たちには愛がある!」…が、味方ゼロ。がっくり落ち込む彼【まんが】

<カフェ開業したい男>「俺たちには愛がある!」…が、味方ゼロ。がっくり落ち込む彼【まんが】

  • 2026.3.17

私はコハル。夫のキッペイと二人暮らしです。ある日娘のツムギ(23才)が困惑した様子で相談してきました。彼氏のノブトくんが「自分のカフェを開きたい」と言い出し、仕事を辞めて店を手伝ってほしいと要請してきたのだとか。しかしノブトくんの計画はツムギを犠牲にする前提です。私から話を聞いたノブトくんのお母さんも、あまりにずさんな考えに絶句しています。ツムギとノブトくん、そして双方の両親が同席しての話し合いの場が設けられました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ご両親から叱りとばされ、ノブトくんはポツリとつぶやきます。「成功したら全部ツムギのために使うし、まずは2人で夢を追いかけたいって思ったんです。なのに最初から信用されてないみたいじゃないですか。愛があれば大丈夫なのに……」

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ツムギはきっぱりとノブトくんに伝えました。「私の人生を全部捧げるなんて、言ってない。ましてや自分がやりたかった仕事をしているのに、簡単に辞めるわけないじゃない。私にとっての幸せを、ノブトが勝手に決めつけたんだよ」

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

6人が集まった話し合いの場で、ノブトくんの味方は誰もいません。
自分以外の5人がそろってカフェ開業の計画に反対しているとわかり、ノブトくんはがっくり落ち込んでいました。
「愛があれば大丈夫」「2人の間には信頼があるから」そんなノブトくんの薄っぺらい考えは通用しません。
ツムギだって巻き込まれたらたまったものではありません。
ツムギは自分が選んだ仕事に就いて、しっかりと自分の人生を歩んでいるのです。
調子のいい、地に足のつかない夢を見ていたノブトくんも、そろそろ目を覚まさなければいけないのでしょう。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる