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<ラブラブ両親に…秘密?>涙を拭い「俺、なんでもやる!」母の最期の願いを叶えたい【まんが】

  • 2026.3.17

俺(レン)は、現在大学4年生。大学の近くで一人暮らしをしている。すでに就職先から内定ももらっており、あとは卒論を出すだけの状態だ。両親は昔からとても仲が良かった。しかし3年前に父が事故で亡くなってしまい、今は母が実家で一人暮らしをしている。父の死はとても辛い出来事だったけれど、母と2人で悲しみを分かち合いながらなんとか立ち直ってきた。それなのに今度は母が病に侵され、余命いくばくもない状況に追い込まれてしまったんだ。

出典:select.mamastar.jp
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あの元気な姿はどこへ……。母はずっと体調が悪いことをごまかしながら過ごしていたけれど、とうとう職場で倒れてしまったのだそう。すでに手遅れの状態だった。ベッドに縋りつくように泣く俺を、母は昔と同じように優しく撫でてくれた。そうだ。こうやって母はいつだって俺の一番の味方でいてくれた。

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母がいてくれたから、どんなときでも俺は頑張ってこられたんだ。泣いてなんかいられない。俺はすぐに涙を拭って、母にやりたいことはないか聞いたんだ。今の母ができる限りの「やりたいこと」全部叶えてあげたいと思った。
病室にはしばらく沈黙の時間が流れた。そして母がゆっくりと口を開いた。

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久しぶりに見る母の変わり果てた姿に、俺は言葉がなかった。
言葉よりもまず涙が溢れてきてしまったんだ。どうしてもっと早く気が付いてあげられなかったんだろう。
どうしてもっとこまめに連絡を取ったり、実家に帰ったりできなかったんだろうって……。
思わず泣いてしまったけれど、俺の頭を撫でてくれる母の手は昔のままだった。
そうだ、クヨクヨしている暇はない。今、俺にできるすべてのことをやろう。
そう思っていると、なんと母は父と結婚する前に、別の男性と結婚していたと話し始めたんだ。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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