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「次に期待ね」お腹の赤ちゃんを否定した義母に怒りが爆発した話

  • 2026.3.16

待望の赤ちゃんが女の子だとわかったとき、幸せな気持ちでいっぱいになりますよね。でも、そんな喜びの絶頂にいるときに、身近な人から心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、義母の無神経な発言に、お嫁さんの堪忍袋の緒が切れたエピソードをご紹介いたします。

お腹の子は「跡継ぎ」でしかないの?

念願の第一子を授かり、検診で性別が女の子だと判明しました。夫と二人で「可愛いお洋服を選ぼうね」と盛り上がり、その足で義実家へ報告に行ったんです。でも、義母の反応は私の予想とは正反対のものでした。女の子だったと伝えた瞬間、義母はあからさまに落胆した顔をして、「あら、男の子じゃなかったの?」「次に期待ね」と言い放ったんです。まだお腹の中で一生懸命生きようとしているこの子を、まるで「失敗作」のように扱われた気がして、悔しくて涙が溢れそうになりました。私は我慢できず、「次ってなんですか?」「この子は今、必死に頑張って生きているんです」「どうしてそんな残酷なことが言えるんですか!」と声を荒らげてしまいました。義母は驚いていましたが、謝罪の言葉はなく、気まずい沈黙が流れるばかり。あの日以来、義母への不信感はどうしても拭えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 新しい命の誕生を心待ちにしている親にとって、性別は関係なく愛おしいもの。古い価値観で未来を否定するような言葉は、時に深い溝を作ります。自分の感情を大切に、今は赤ちゃんと心穏やかに過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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