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「不倫の末に子どもを作るなんて可哀想よ」義母に提示された略奪婚の条件に言葉を失った話

  • 2026.4.5

略奪愛という難しい恋を実らせたはずが、相手の家族から突きつけられた現実に言葉を失った経験はありませんか? 大好きな彼とやっと結ばれて、周囲の反対を押し切って手に入れた「結婚」というゴール。それなのに、いざ蓋を開けてみれば想像もしなかった壁にぶつかってしまうことってありますよね。今回は、執念で略奪婚を成功させたものの、義両親からの「ある宣告」によって人生が激変してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

幸せ絶頂の報告で突きつけられた「子なし」の誓い

彼との不倫関係を数年続け、奥さんから彼を奪う形でようやく籍を入れることができました。当時は「愛さえあれば、どんな障害も乗り越えられる」と本気で信じていたんです。でも、彼のご両親へ挨拶に行ったとき、「再婚は認めます」「でも、子どもだけは絶対に作らないでちょうだい」と言われました。さらに「当然でしょう?」「不倫の末に子どもを作るなんて可哀想よ」と言われてしまったんです。夫になる彼も、親の剣幕に押されて黙り込むばかり。私は彼との子どもを望んでいたのに、家族として認められる条件が「親にならないこと」だなんて、あまりに残酷だと思いました。結局、彼との生活には常にその言葉が影を落とし、次第に彼への愛情も冷めていきました。結局、私たちは離婚。その後、私は別の男性と再婚し、今は穏やかな家庭で子どもを育てていますが、あの時の義両親の蔑むような視線は今も胸に刺さったままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ どれほど愛し合っていても、周囲の祝福を得られない結婚には、思わぬ制約が伴うこともあります。自分の望む「幸せの形」が何なのか、立ち止まって考える勇気も大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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