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「お金のかかるところに行くのね」孫の医学部合格に嫌味を言う義母を黙らせた話

  • 2026.4.5

念願の志望校合格。家族で手放しに喜びたい瞬間なのに、なぜか水を差すような言葉を投げかけられてモヤッとした経験はありませんか? 特にお金が絡む話だと、身内であってもその無神経さに言葉を失ってしまいますよね。今回は、息子の医学部合格というおめでたい席で、義母から放たれた衝撃の一言にまつわるエピソードをご紹介いたします。

孫にお祝いの言葉も言えない義母

一人息子が私立大学の医学部に合格したんです。家族全員で飛び上がるほど喜んでいたのですが、義母から真っ先に出た言葉は祝福ではなく嫌味でした。「私大の医学部なんて……」「お金のかかるところに行くのね」「うちは一円も出さないわよ」と、お祝いの言葉より先に「お金は出さない」と宣言する義母に、私は怒りが込み上げました。実は息子、成績優秀につき特待生枠での入学が決まっていたんです。そのため「お義母さん、ご心配なく」「息子は特待生なので学費は免除なんです」「お義母さんにお金がないことはよく知ってますから!」「最初から頼るつもりはありませんよ」と告げると、義母は絶句。そこへ追い打ちをかけるように、息子が「ばあちゃん、第一声がそれかよ」「情けないね」と冷めた視線を送ったんです。せっかくの合格ムードが台無しになったあの空気感、今でも思い出すと胸がざわつきます。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 身内の成功を素直に喜べない態度は、悲しいものですね。お金の心配を口実にマウントを取ろうとする義母に対し、毅然と事実を伝えた強さに拍手です。これからは、息子さんの輝かしい未来だけを見つめていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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