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インターホンを切っても無駄…? 日曜日の「早朝アポなし訪問」を繰り返す義母に対抗した話

  • 2026.4.5

休日の朝くらい、誰にも邪魔されずにゆっくり眠っていたいですよね。それなのに、こちらの都合を無視してズカズカとプライバシーに踏み込まれたら……。今回は、そんな自分勝手な振る舞いを繰り返す義母に、心身ともに追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

「早朝のアポなし訪問」に限界が来た日

「おはよう!」「近くまで来たから寄ったわよ」そう言って義母がアポなしでやってくるのは、決まって日曜日の朝6時。共働きで疲れ果てた私たち夫婦にとって、唯一の休息時間を奪われるのは苦痛でしかありませんでした。夫から注意してもらっても「家族なんだから遠慮はいらないでしょ」と笑って流されるばかり。ある日、どうしてもこれ以上は耐えられないと思い、対抗策としてインターホンの音を消して寝ることにしたんです。これで少しは安眠できるはず。そう期待した眠った翌朝、家中に響き渡ったのは「ドンドンドン!」という激しいドアの音でした。慌てて玄関へ向かうと、そこには鬼の形相でドアを叩き続ける義母の姿が。「聞こえないの?」「壊れてるんじゃない?」と逆ギレされ、結局いつもより早く起こされる羽目に。こちらの拒絶すらも物理攻撃で突破してくる義母に、恐怖と絶望を感じて頭がぼーっとしてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ対策を講じても、相手に「マナーを守る気」がなければ逆効果になることも。無理に戦おうとせず、物理的な距離を置くなど、自分の心を守るための抜本的な解決策を考える時期かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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