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22歳松木玖生、日本人所属の英2部首位チームを沈める値千金ゴール!「監督の信頼が正しかったと証明」と現地称賛

  • 2026.3.15

イングランド2部サウサンプトンに所属する松木玖生は、強豪の青森山田高校時代から将来を嘱望されてきた22歳のレフティだ。

FC東京でプロになると、2024年夏にサウサンプトンが青田買い。トルコへのレンタル移籍を経て、昨夏にサウサンプトンに戻ってきたが、昨年8月から12月までトップチームで全く起用されず、厳しい状況にあった。

だが、昨年末に就任した33歳のドイツ人トンダ・エッカート監督のもとでチャンスを得ると、それをものにする活躍を見せている。

14日には坂元達裕が所属する首位コヴェントリー相手に値千金のゴールをマーク。

後半40分、コーナーキックがこぼれたボールを押し込んでネットを揺らした。

7位サウサンプトンが2-1で首位を下すアップセットとなり、松木の得点が決勝ゴールになった。

松木は4-1-4-1システムの右サイドハーフとして4試合連続先発出場。その4試合で3点目とブレイクしつつある。

『SaintsMarching』は「WBA戦での惨憺たるプレーとは雲泥の差だった。この日本人が決勝ゴールを叩き出したことで、エッカート監督が松木を信頼し続けたことは正しかったと証明された」として、10点中7点の評価を与えていた。

その松木は「応援ありがとう!当然の勝利だった!前進し続けよう!」と英語のメッセージをSNSに投稿。同世代のチェイス・アンリや福田師王、横山歩夢らがいいねをしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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