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パンチくん効果で入園者30万人突破!新記録達成の市川市動植物園、北総鉄道の車内でも「パンチ」に会える

  • 2026.3.14
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今、日本で最も熱い視線を集めている場所のひとつ、千葉県の市川市動植物園。3月14日には、今年度の入園者数が30万人を突破しました!これは1987年の開園以来、過去最高を大幅に更新する歴史的な記録だそうです。このおめでたいニュースに合わせ、市川市動植物園の公式Xではある「広告」の存在が明かされました。

北総鉄道の車内に「パンチくん」?

その記録を記念して、公式Xでは北総鉄道の車両内に掲示中の中吊り広告が投稿されました。この広告を見ることができるのは、北総鉄道の車内と市川市動植物園内だけだそうです。

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しかも、公式Xによれば、「…パンチがいるかも!?」とのこと。

…どこだ?…あああああ!いたいた、いました~!

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市川市動植物園公式Xより

ポスターをよ~く探してみると、かわいいパンチが!ほかにもオランウータンやコツメカワウソ、レッサーパンダなど市川市動植物園の人気者が勢ぞろいしています。

都心からダイレクト!北総鉄道でゆったり

週末の渋滞や駐車場の混雑を避け、スマートにパンチくんに会いに行くなら、やはり公共交通機関が一番。北総鉄道は京成押上線や都営浅草線とも乗り入れているため、日本橋や羽田といった都心・空の玄関口からもダイレクトにアクセスできる抜群の利便性を誇ります。

また、「歩くのは少し大変」という人には、「松飛台駅」から市川市のコミュニティバス「梨丸号」に乗り換えるルートもおすすめ。バスの本数は限られていますが、およそ8分で動物園の目の前まで到着できますよ。

北総鉄道の車内でパンチくんを探しながら、ぜひパンチくんに会いに行ってみてくださいね。

ライターコメント

30万人突破なんて、本当にすごいですよね!パンチくんをきっかけに市川市動植物園を知った人も多いかもしれませんが、実は見どころ満載なんです。いまや全国で見られる「流しカワウソ」の元祖であったり、国内にわずか7頭しかいないスマトラオランウータンのうち4頭が暮らしていたり、クラウドファンディングで「おさるのへや」を実現させたり。常に動物とファンの幸せを考えて挑戦し続けてきた園でもあります。パンチくんの成長とともに、園の動きからもますます目が離せません。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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