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勢い止まらず!パンチくん公式動画第2弾が2日で50万再生突破、絶賛コメントが殺到する理由

  • 2026.5.4
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市川市動植物園(千葉県)のニホンザル「パンチくん」について担当飼育員が語る、市川市公式チャンネルのYouTube動画。先日公開された待望の「第2弾」が、驚異的なペースで再生回数を伸ばしています。 動画に込められた「公式からのメッセージ」、そしてファンから寄せられた温かいコメントの数々をご紹介します。

わずか2日で50万回再生

今回配信された動画のタイトルは『がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】』。動画では、未公開の映像を含むパンチくんの映像を見ながら、飼育員の2人が振り返ります。そばで見守ってきた飼育員ならではのコメントに、心が温かくなります。

市川市公式チャンネルより:「がんばれパンチを応援してくださる皆さまに、公式として今お届けしたい、パンチと飼育担当のささやかな舞台裏の物語です」

この「ささやかな舞台裏」を収めた第2弾動画は、大ヒットの第1弾をも上回る反響を見せています。公開からわずか2日で、再生回数は50万回を突破。

さらに、動画への「いいね」は5万件を超え、コメント数も1,600件に達するなど、連休中ということもあり、大きな注目を集めています。ちなみに、伝説の幕開けとなった第1弾動画も順調に数字を伸ばし、ついに80万再生を突破。パンチくんの勢いは、誰にも止められません。

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人工哺育で育てられたパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「最高の動物園」コメント欄にあふれる愛と称賛

この第2弾動画に寄せられている1,600件以上のコメントも、第1弾同様、どれも動画や園を「絶賛」する温かな声ばかりです。

「公式で見られるのが本当にうれしい!」「これからもずっと見たいです」「こういうの待ってました」といった動画を絶賛する内容に始まり、「飼育員さんたちの優しさをひしひしと感じる」「見ているだけで幸せな気持ちになります」「飼育員さんの声が聞けてうれしい」「最高の動物園ですね」など、市川市動植物園や飼育員を絶賛するコメントもたくさん寄せられていました。

動画が教えてくれる「動物ファースト」

ファンからのコメントの中には、「飼育員さんの優しさを感じる」「最高の動物園」といった、市川市動植物園のスタッフの皆さんへ向けられた称賛の声が数多くあります。

普段の厳しい表情とは裏腹に、パンチくんの赤ちゃん時代の写真を見て「かわいい…」と声を漏らす飼育員2人の〝親心〟と、「ゆるく語る」温かい空気感。それが画面越しに伝わってきます。

80万回再生の第1弾、そして爆速で50万回再生を突破した第2弾。この動画シリーズは、パンチくんのかわいさだけでなく、市川市動植物園の「温かさ」を世界中に伝える架け橋になっています。

ライターコメント

SNSのコメント欄には厳しい意見が書き込まれることも少なくありませんが、この動画のコメント欄は本当に温かなコメントで埋め尽くされています。概要欄の「公式として今お届けしたい」という言葉からは、ファンに正確な情報を届けようとする園の優しさが伝わってきます。第1弾も80万再生ということで、100万回の大台に乗るのも時間の問題かもしれません。これからも市川市動植物園のペースで、「ささやかな物語」を届けてほしいと思っています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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