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広島、先制を許した場面は記録に残らないミス!?山﨑武司氏「臨機応変にやるとダブルプレーが取れた」

  • 2026.5.1
広島・新井貴浩監督(C)産経新聞社

30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山﨑武司氏が、2回に先制点を許した広島の守備について言及した。

0-0の2回一死一、三塁で巨人・増田陸が放ったセンターへのフライを大盛穂がキャッチする。一塁ランナー・坂本勇人が飛び出していたが、ファーストベースカバーに誰も入っておらず。その間に三塁走者・キャベッジの生還を許した。

この守備に山﨑氏は「ファーストカバーが誰もいないんですよ。ショートとセカンドがカットに入ったので、状況を見てファーストに下がってよかった」と指摘。

その理由について「なぜかと言ったら、坂本勇人がファーストは見えますから、そのまま(中継に入った)菊池が(ファーストに)投げようとしたんですけど、(ファーストに誰も)いないもんですから。臨機応変にやるとダブルプレー取れた可能性が十分にありますね。基本的にはファーストがセンターのカバーに入るんですけど」と説明。

さらに山﨑氏は「私が今モニターで確認したら、ちょうどファーストとピッチャーの間くらいにファーストがいたんですよ。ということは、ベースに(ファーストが)帰れるんですよ。帰らずに立っていたので、この辺が臨機応変にプレーしてほしいなと思いますね。本当のファーストではないと言ったらそれまでなんですけど、それくらいのことはできたかなと、上から見て思いましたね」と広島のファースト・坂倉将吾に苦言を呈した。

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