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京都では2店舗のみ!讃岐うどん3玉で420円から 破格セルフうどん店「香の川製麺」

  • 2026.3.14

「うどんは3玉まで同一価格」。そんな太っ腹なサービスを続けているのが、向日市の国道171号線沿いにあるセルフうどん店「香の川製麺」です。最安420円の釜揚げうどんでも3玉までOKというコスパの良さ。天ぷらやおにぎりも並び、ついトッピングを取りすぎてしまうセルフうどんの誘惑も魅力です。

讃岐うどん3玉で420円から!

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向日市、171号線沿いにある大型のさぬきうどんチェーン「香の川製麺」。

じつは、ファミリーレストラン「ジョイフル」や「フレンドリー」の系列で、このお店ももともとはフレンドリーの物件です。
京都には山科と向日市の2店舗を展開しており、以前は西大路にもありました。京都では丸亀製麺が拡大するなか、頑張っているチェーンです。

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さぬきうどんの定番、釜揚げやかけ、ざるなどのうどんのほか、牛すじや肉うどん、カレーなど人気のアレンジメニューもあります。また、季節の限定メニューもいろいろ。

「香の川製麺」の売りは、なんといっても、うどんは3玉まで同一価格というお値打ちさです。以前に比べて少し値上げはしましたが、それでも最安の釜揚げうどんは税込420円。これで3玉まで同じ値段というのは破格です。うどんは工場直送ではなく、店内で製麺し、茹でたてを提供しています。

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セルフ式なので、まずはお盆を取り、うどんの種類と量を注文。天ぷらやおにぎりなどが並んでいるので、お好みのものをお皿に取っていきます。いなり・おにぎりは110円、天ぷらは130円から揃います。
うどん自体はお値打ちですが、天ぷらや揚げ物を取りすぎると、あっという間にお得感が帳消しになるので要注意。ただ、こう並んでいるとつい取りたくので、うまく折り合いをつけることが大事ですよね。

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嬉しいのが、ネギ取り放題のサービス。おろし生姜や天かす、ごまも用意されています。
水はセルフです。

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店内は広々としていて、テーブル席と小上がり、カウンター席が用意されています。
一人から家族連れまで、幅広いシーンで活用できます。

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今回、張り切ってぶっかけうどんの3玉にしました。ぶっかけの場合、うどんは熱か冷を選ぶことができます。温玉の大きさと比較すると、うどんのボリューム感が伝わりますよね。

揚げ物コーナーでは気持ちを抑えきれず、かきあげ天ぷらと唐揚げを、さらに温玉をトッピング。
結局1100円(税込)ほどになりましたが、ボリュームとトッピングを考えれば納得です。

ネギとおろし生姜、ごまもしっかりと取っておきました。

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さぬきうどんなので、コシもありつつ、むっちり感強め。冷にしたので麺の表面はキリッと締まり、ツルツルと喉越しもよく感じます。

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野菜かき揚げ天ぷらも唐揚げも大きく、十分食べ応えあり。女性だと1個で十分なサイズ感です。

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かきあげや唐揚げ、薬味を盛り付けるとこの圧巻のボリューム感。うどん3玉にトッピングが加わると、なかなかの迫力になります。

3玉は結構なボリュームですが、天ぷらや薬味類も豊富なので、最後まで美味しく食べることができました。醤油タレも途中で追加することも可能です。

3玉まで同一価格なので、学生や育ち盛りの子を持つ家族、身体を使う仕事をされている方にはありがたい存在ですね。駐車場完備で通し営業、席数も多く使いやすいうどん店です。

京都では店舗数は多くありませんが、讃岐うどんをガッツリ食べたいとき、近くにいたら寄ってみてください。

店舗情報

店名:香の川製麺 向日店
住所:京都府向日市鶏冠井町清水11番地
営業時間:10:00~21:30
定休日:なし
HP:https://www.friendly-co.com/kanokawa/

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