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小豆島初のサーマルスパが5つ星級!「エディット バイ セブン 瀬戸内小豆島」がおすすめな4の理由

  • 2026.3.14
Hearst Owned

穏やかな海に島々が浮かぶ多島美に、風に揺れるオリーブの木々。どこか地中海を思わせる小豆島に3月5日(木)、ホテル「エディット バイ セブン(edit x seven)瀬戸内小豆島」が誕生した。

展開するのは、ゲストが自ら滞在をクリエイトする“セルフホスピタリティ”を掲げ、従来の“至れり尽くせり”なホテル像を塗り替えるFHG HOTELS。フラッグシップブランド「セブン バイ セブン(seven x seven)」の魅力的なエッセンスを寄せ集め、コンパクトながら充実したステイを提供するのが姉妹ブランド「エディット バイ セブン」だ。

瀬戸内の風景、味、空気、そしてそこに流れる時間までも心に刻み、日常へと連れ帰る――そんな滞在を叶えてくれる最新ホテルの魅力をお届け。

1.まるで海外リゾート⁉ 瀬戸内に溶け込むサーマルスパで心身浄化

水着着用で宿泊者は6時~24時まで利用できるサーマルスパ。ランチ付きの日帰りプラン¥7,700もあり、11時~16時(ランチ13:30L.O.)で利用可能。 Hearst Owned

「エディット バイ セブン 瀬戸内小豆島」の目玉は、なんといっても瀬戸内海を一望する小豆島初のサーマルスパ「スパ エデン 瀬戸内(SPA edén SETOUCHI)」。千葉・勝浦の人気レストラン&天然温泉スパ「エデン(edén)」が、“どこにもないはずの楽園”をコンセプトに手がけ、島の自然と調和して心身を整える新サンクチュアリともいえる空間が誕生した。

刻一刻と表情を変える、美しい瀬戸内海や島々と一体となるインフィニティプールは、海外の5つ星リゾートかと錯覚するほど、日常のノイズをデトックスできる格別感。現実的な宿泊料金でこのコスパのよさは、ほかにないかも。

最大20名まで入れる広いフィンランド式サウナも。 Hearst Owned

さらに、多様な温度の屋内風呂やジャグジー、オートロウリュを備えた本格的なフィンランド式サウナも完備。サウナで火照った体を、潮風を感じる外気浴で整える体験は、都市では味わえない醍醐味がある。

2.多彩な旅に応える客室で、島時間を堪能

プライベートサウナを備え、客室143㎡、テラス94㎡の開放的な空間から瀬戸内海を一望できる定員6名の「ペントハウスオーシャンビュー」。 Hearst Owned

ミニマルなモダンさのなか、石材や木材といった自然素材の温もりが心地いい全45の客室は、多くがオーシャンビューという贅沢な設計。視界の先には瀬戸内の穏やかな海が広がり、室内にいながら常に自然とつながる感覚を味わえる。

なかでも象徴的なのが、最上階に位置する「ペントハウス」。広々としたテラスと開放的なリビングに加え、専用サウナまで備える特別仕様。定員6名なので家族旅行や大人の女子旅にもってこい。プライベート空間で好きな時間にサウナを楽しみ、そのまま海を眺めながらクールダウンするという至福のステイが叶う。

客室123㎡、テラス140㎡の「ガーデンスイート with プランジプール」(定員8名)。 Hearst Owned
客室60㎡、定員4名の「ツインオーシャンビュー」のバスルーム。海を眺めながらのバスタイムは極楽のひととき。 Hearst Owned

ほかにも、プライベートプールやバーベキューを楽しめるテラスがアクティブ派におすすめの「ガーデンスイート」、洗練された二段ベッドがグループ旅行に最適な「バンク」など全9タイプの客室がそろう。島景色と調和することを共通言語としつつ、それぞれが異なる魅力をもち多彩な旅スタイルに応えてくれるのもうれしい。

洗濯機やミニキッチンを全室に備え、暮らすように滞在できる機能性も魅力。 Hearst Owned

ちなみに“セルフホスピタリティ”の真髄ともいえるのが、長期滞在に相応しい抜群の機能性。全室に洗濯機とミニキッチン、豊富な食器やカトラリー類が用意されているので、島で手に入れた食材を軽く調理し、海を眺めながら自由に食事を楽しむこともできる。仕事の合間にはスパでリフレッシュ、といったワーケーションにもぴったりだ。小豆島という土地の一部となり、暮らすように滞在する――そんな旅人たちの強い味方にもなってくれるはず。

3.島の恵みと地中海が交差するダイニング

開放感抜群の空間で海風を感じながらフード&ドリンクを楽しめるダイニング。 Hearst Owned

滞在を彩るのは、ロビーに併設されたレストランの、土地の記憶を刻む料理たち。“小豆島を持ち帰ろう”をコンセプトに、島の豊かな自然が育んだ食材を活かした地中海料理やスパニッシュなどのメニューがそろう。島特産のオリーブの飼料で育ったオリーブ牛やオリーブハマチなど、この土地ならではの希少な素材に注目したい。

ディナーは地元食材を使ったパエリアが自慢。手前から時計回りに、オリーブ牛のステーキパエリア¥4,500、シーフードパエリア¥4,000、イカ墨パエリア¥3,800。 Hearst Owned

夜に堪能したいシグネチャーはパエリア。朝食では島名産の素麺を醤油とオリーブオイルで味わえるほか、スペイン風バゲットサンド「ボカディージョ」や島の野菜デリが並び、瀬戸内の光とともに土地のエネルギーを体に取り込めるウェルネスな1日の始まりを約束してくれる。

4.瀬戸内を自在に旅するアクティビティにも注目

海上散歩を心ゆくまで満喫できるペダルボート。 Hearst Owned

より深く島のリズムを体感したいなら、ホテル周辺に広がる豊かなフィールドを舞台に多彩なアクティビティへ繰り出したいところ。専用レンタサイクルで島を気ままに巡るもよし、ペダルボートでマリンアクティビティに興じるもよし、小豆島の営みをもっと肌で感じられるアクティビティも用意されている。

ちなみに毎年8月15日に開催される「小豆島まつり」のフィナーレを飾る約1500発の花火はホテルの目の前に打ち上げられるので、ここに滞在すること自体がダイナミックなアクティビティになりそう。

きらめく海を眺め、サーマルスパ&サウナで整い、島の食材を満喫して、自転車で走り、海へ漕ぎ出す。自分らしいリズムで瀬戸内小豆島とつながる新しいの旅の悦びを感じたい。

エディット バイ セブン 瀬戸内小豆島
香川県小豆郡小豆島町安田甲144-21
宿泊料金/2名1室1泊¥62,000(バンクオーシャンビュー最大6名・スタンダードプラン朝食付・6月平日価格)~
公式サイト

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