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歯の美しさを保つには見た目ケアだけでは不十分? 歯科医師に聞く歯のために必要な栄養素

  • 2026.3.12

マナビス化粧品はこのほど、審美歯科、口腔外科学の医師、歯科医師を対象に実施した「歯の美しさとビタミンDの関係性」に関する調査の結果を発表しました。

■歯の美しさを保つための栄養素は?

まず、歯の美しさを目的とした歯科受診(ホワイトニング、矯正など)が増えていると感じるか尋ねたところ、9割以上が「非常に増えていると感じる」(49.1%)または「やや増えていると感じる」(47.0%)と回答しました。

続いて、「非常に増えていると感じる」または「やや増えていると感じる」回答した人に、相談をどの程度受けるか聞いてみると、約9割が「頻繁に受ける」(37.1%)または「ときどき受ける」(57.8%)と回答しました。

患者から受ける歯の美しさに関する相談内容で多いものとしては、「歯茎の色や形について」(60.5%)、「歯の黄ばみについて」(57.9%)、「笑ったときの口元の印象について」(28.9%)の順となっています。

また、歯や歯茎の状態は、見た目の印象に影響を与えると思うか尋ねたところ、40.6%が「強くそう思う」、50.1%が「ややそう思う」と回答しました。

歯の美しさを保つためには、ホワイトニングや矯正などの処置だけでなく、日常的な体の内側の要因も関係していると思う人は、9割以上にのぼっています。

歯の美しさを保つうえで重要だと考える栄養素について聞いてみると、「ビタミンC」(49.0%)、「ビタミンD」(47.4%)、「ビタミンA」(39.7%)が上位となりました。

歯の美しさや治療結果の安定性を考えるうえで歯を支える骨(顎骨・歯槽骨など)の状態がどの程度に重要なのか尋ねると、9割以上が「非常に重要だと思う」(50.3%)または「やや重要だと思う」(45.0%)と回答しています。

歯や顎などの骨の質や定着に影響すると考える栄養素については、「カルシウム」(50.1%)、「ビタミンD」(46.9%)、「ビタミンK2」(43.1%)が上位となりました。

ビタミンDをどのように補給するのがおすすめかについては「日光浴による体内生成」(50.8%)が最多となり、「食事からの摂取」(47.3%)や「サプリメント」(40.9%)が続いています。

ビタミンDのサプリメントをどのように選ぶのがおすすめかも尋ねてみると、「品質管理が徹底されていること」(50.5%)の回答が最多でした。

■調査概要

調査名:「歯の美しさとビタミンDの関係性」に関する調査 調査期間:2026年1月9日~13日 調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査 調査人数:1,013人 調査対象:調査回答時に審美歯科、口腔外科学の医師、歯科医師と回答したモニター 調査元:マナビス化粧品(https://www.manavis-cosme.co.jp/) モニター提供元:PRIZMAリサーチ

(フォルサ)

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