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昭和へタイムスリップ!大洲「ポコペン横丁」と「思ひ出倉庫」

  • 2026.3.12

こんにちは!地域特派員momoです。 晴れたあたたかな休日、大洲市にある「ポコペン横丁」へ親子で行ってきました!

出典:リビングえひめWeb

「ポコペン横丁」は、昭和30年代の街並みを再現した展示施設。スマホやゲームが当たり前の子どもたちにとって、この空間は逆に「新しいテーマパーク」かもしれない

昭和30年代の街並みへ

一歩足を踏み入れると、そこはまるで古い映画のような世界。子どもの頃住んでいた田舎の住宅街で目にしていた色とりどりのブリキの看板で一気に昭和へタイムスリップ!

出典:リビングえひめWeb

それぞれのお気に入りの看板を探して写真撮影

出典:リビングえひめWeb

神社で運だめし

見たことのある赤いリボンの神様が祀られている神社発見!その名も保湖辺(ポコペン)神社。おみくじは、昭和30年代の価格そのまま1枚20円。大洲弁のお告げをありがたく拝受しました。

出典:リビングえひめWeb
出典:リビングえひめWeb

昭和の商店街へ

出典:リビングえひめWeb

骨董屋、駄菓子屋、くじ引き、ベーゴマ、プラモデルなどなど、たくさんの露店が並んでいます。

出典:リビングえひめWeb

黒板には横丁の住人から開催日程やイベントのお知らせ

出典:リビングえひめWeb

一番初めに体験したのが「スーパーボールすくい」。ホーローの洗面器に色とりどりのボールが水に浮かぶ様子は、見ているだけでもワクワクします。「紙が破れんように、斜めに入れて斜めにすくうんよ」とコツを教えてもらい、何度か挑戦するうちに狙っていたキラキラ光るボールをゲット!手に入れたボールは、この日の最高の宝物になりました。

思ひ出倉庫へ

ポコペン横丁商店街の奥にある「思ひ出倉庫」へ。

出典:リビングえひめWeb
出典:リビングえひめWeb

入口左手に受付があります。

出典:リビングえひめWeb

広い倉庫、昭和がぎゅうぎゅうに詰まってます。おもちゃや日用品、家具・家電、更には車や自転車などが所狭しと並んでいます。

出典:リビングえひめWeb
出典:リビングえひめWeb

当時の一般家庭の暮らしや駄菓子屋、薬局、理髪店がそのまま再現されており、本当に昭和の世界に入り込んでしまったかのよう。まさに宝箱のような倉庫です。

アニメ好きの娘たちは「この電話、映画で見た!」「テレビが分厚い!」と展示品に興味津々。60年前人々の暮らしを支えてきた道具達は新鮮に感じる雑貨やレコードもあり、「じいちゃんばあちゃんはこんな生活してたのね〜」と、世代を超えて、当時の暮らしに思いを馳せることができる感慨深い空間でした。

ラムネでひと休み

倉庫を出て、横丁のお店でひと休みすることに。ずっしりとしたガラス瓶のラムネ。「ふたの突起でビー玉を押し込んで開けるんよ」と店主さんに教えてもらって、子ども達もそれぞれ挑戦。「プシュッ!」と小気味よい音とともに炭酸が吹き出し「わー!」「ぎゃー!」と楽しく慌てる。シュワシュワとした爽やかな甘さは、小さい頃の憧れの味。 ビー玉がカランと鳴る涼しげな音を聞きながら木のベンチに座ってラムネを飲む時間は、昭和も令和も変わらない、日常を忘れさせてくれるここち良いひとときでした。

出典:リビングえひめWeb
出典:リビングえひめWeb

大洲ポコペン横丁は、自身も生まれる前の街並みながら、どこか懐かしく心が和む場所でした。子どもにとっては「昔の日本」を体験できる新鮮な遊び場。商店街の店主さん達が大人にも子どもにも声をかけてくれて、さまざまなコミュニケーションの輪が広がっていく。子ども達が興味のままに遊び、いろんな大人が見守っている。そんな時代の良さにも浸ることができます。けん玉やお手玉にも夢中になって、親子で大満足の一日でした。 世代を超えて笑顔になれる素敵なタイムスリップ空間へ、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!

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