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侍ジャパン、WBCであのチェコと再戦!「チェコはいいひとたち…滲み出てた」と侍優勝戦士が振り返る

  • 2026.3.10

連覇を狙うWBCで決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパン。

10日には東京ラウンド最終戦となるチェコ戦を戦う。

日本とチェコは前回大会でも対戦。3年前は剛腕・佐々木朗希が初回にいきなり先制されるまさかの立ち上がりとなったが、最終的には日本が10-2で勝利した。

その試合では佐々木が投じた時速162キロの剛速球がチェコのウィリアム・エスカラの足を直撃するデッドボールシーンも話題になった。

エスカラは倒れ込んで悶絶…ベンチにいた大谷も思わず顔をしかめるほど痛々しい様子だった。

だが、エスカラはその後、ランニングを見せて大丈夫であることをアピール。佐々木は帽子をとって、彼に謝意を見せていた。

さらに試合後には当時千葉ロッテマリーンズに所属していた佐々木が大量のお菓子をエスカラに差し入れたことも話題になった。

そうしたなか、連覇を目指す侍ジャパンのメンバーである近藤健介と周東佑京が、チェコ戦を振り返っていた。近藤のYouTubeチャンネルで公開された動画で2人はこう話していたのだ。

近「そうだ、デッドボールだ。チェコはねぇ、試合をしていて…いい人たち。滲み出ていた」

周「いい人たちですね」

近「朗希もお菓子を持っていって、話題になってたしね。チェコはなんかよかった」

チェコにはMLBで活躍するようなスーパースターはいないが、野球を愛するいい人たちだと実感したとか。

なお、27歳になったエスカラは、今大会でも5番をつけて出場。彼は「エスカラ」とカタカナが刻まれた日本メーカー製のグローブを愛用しており、SNSには恋人とともに日本観光を楽しむ様子も投稿している。

一方、佐々木は今大会ではメンバーに入っておらず、残念ながら再戦とはならない。

筆者:井上大輔(編集部)

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