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バカラが写真家コト・ボロフォと描く「新たな美のヴィジョン」

  • 2026.3.3
Hearst Owned

1764年の創設以来、フレンチ・アール・ドゥ・ヴィーヴル(フランス流の暮らしの美学)を体現し続けるBACCARAT(バカラ)。そのバカラが、メゾンのアイコニックなクリエイションを大胆なビジュアルで表現した新ブランドキャンペーンを発表しました。本キャンペーンで撮影を手がけたのは、洗練された力強さと意外性のある構図で知られる、南アフリカ出身の写真家コト・ボロフォです。

コト・ボロフォが際立たせるバカラの美学

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本キャンペーンで表現されたのは、バカラの本質である「華やかさ」「感情」「寛容さ」、そして「コレクティブの精神」です。ボロフォ氏は“Less is more(少ないことは、豊かなこと)”を創造の指針に掲げ、ミニマルでタイムレスな美学を鮮やかに打ち出すモノクロームのビジュアルで、バカラのクリエイションが持つ本質的な美しさを際立たせました。

4つのマニフェストビジュアルとショートフィルムで構成される今回のキャンペーン。ショートフィルムのサウンドデザインには、クリスタルの澄んだ響きを想起させる効果音と現代的なオペラの歌声を融合させています。視覚と聴覚の双方を通じて、バカラの世界観を立体的な体験へと誘います。

職人たちの所作を想起させる「ダンス」

特筆すべきは、舞台演出の中心に据えられた「ダンス」です。これは、バカラ マニュファクチュールにおける職人たちの緻密で振付のような所作を想起させるものです。調和する身体とジェスチャーが、職人技の卓越性と、クリスタルクラフツマンシップの詩情を象徴しています。

ビジュアルの中では、モデルたちがゼニス シャンデリアのペンダントとともに舞い、アルクールグラスの美しいファセットに驚嘆する姿が映し出されています。それらはまるで時が止まったかのような、純粋な感情が溢れ出す瞬間です。

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伝統を守りながらも常に革新を続けるバカラ。コト・ボロフォの鋭くユニークな視点から描き出されたビジュアルからは、クリスタルがもたらす「人生を豊かに生きるための輝き」を再発見することができます。この新しいキャンペーンのビジュアルやショートフィルムを通じて、バカラが提案する「新たな美のヴィジョン」をぜひ体感してみてください。

問い合わせ先
バカラショップ 丸の内
TEL/03-5223-8868
URL/www.baccarat.com

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