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家賃約7万円!大阪・桜川で有名な“バウムクーヘンみたいなレトロビル”の住人が語るオシャレで最高な暮らし

  • 2026.5.11

大阪人のほとんどが知っているであろう、阪神高速道路の真横に建つ“バウムクーヘンを半分に切ったような見た目のレトロビル”に、実は住むことができた! その家賃はなんと約7万円。どんな人が暮らしているのか、カメラが迫った。

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©️ABCテレビ

“バウムクーヘンを半分に切ったような見た目のレトロビル”とは、汐見橋交差点のそばにあるモダニズム建築・新桜川ビル。鉄筋コンクリート造りの4階建てで、築年数は68年だ。

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新桜川ビルは、老朽化によって一度は取り壊しの危機に陥ったが、「個性的な建物を残したい」というオーナーの強い思いから、2015年にリノベーション。1〜2階はベーカリーやカフェ、バーといった店舗が十数店あり、3~4階は住居エリアとなっている。屋上は住人共用の物干し場で、阪神高速道路の利用者と目が合いそうなほど近い。

カメラは、新桜川ビルで暮らし始めて1年半ほどが経つという男性に迫った。家賃約7万円、約30平米の彼の部屋は、土間仕上げの床や、あえてむき出しにしたコンクリートの梁など、新桜川ビル本来の造りが活かされている。そんな男性の部屋に、藤崎マーケットのトキやツートライブの周平魂、スタジオ一同も「おっしゃれ~!」「海外みたい!」と驚いた。

©️ABCテレビ

住民男性は、新桜川ビルの暮らしに大満足。「朝起きたら下でコーヒー買いに行って、そのままパンを買って。夜になったら隣の居酒屋でビールを飲んで。だからこの建物だけで(生活が)完結しちゃう」そうだ。鉄筋コンクリート造りの4階建てで、築年数は68年だ。

さらに個性派ビルに集うクリエーターたちと触れ合いつつ、トキと周平魂が唯一無二のアート作品を生み出す。

©️ABCテレビ

なお、住み心地が良すぎる新桜川ビルは、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)5月7日放送回で紹介された。同放送回でほかにもトキと周平魂は、淀屋橋のオフィス街に佇む大阪最古の社交倶楽部のレトロビルを訪れた。

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