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「平成って長いのよ」「終わったのつい最近」たまごっちやルーズソックスは平成“レトロ”なのか?モヤモヤする人の本音

  • 2026.3.2

「平成」は“レトロ”というほど昔なのか!?

「平成」は“レトロ”なのか?
「平成」は“レトロ”なのか?

最近、メディアやSNSでよく目にする「平成レトロ」という言葉。平成がいつの間にか懐かしいものとして語られるようになり、「平成がレトロなの!?」と驚く人も多いようです。具体的に「平成レトロ」とはどのようなものを指すのでしょうか。

たまごっちにルーズソックス… レトロ扱いに違和感の声

平成レトロとは、ポケベルやガラケーといった通信機器、ルーズソックスなどのギャルファッション、たまごっちやシール帳など、平成時代に一世を風靡(ふうび)したアイテムやワードのことを指します。平成をリアルタイムで過ごした世代にとっては、どれも思わず「懐かしい」と感じてしまうものばかりですよね。そんな懐かしさがきっかけとなり、当時のアイテムが再び注目されることも少なくありません。

そうした中、メディアなどで使われる「平成レトロ」という言葉に驚きや疑問を感じる人も。「平成って数年前に終わったばかりでは?」「一つの時代が終わってすぐにレトロ扱いされるのは違和感がある」といった声が上がっています。

レトロというより「ポップ」? 長すぎた時代

さらに、「昭和レトロ」という言葉が以前から使われていたことも影響し、「平成はノスタルジーという表現の方がしっくりくるかな」「レトロは昭和、平成はポップという言葉の方が合う」といった意見や、「昭和レトロを平成に置き換えただけで、二番煎じに感じる」という指摘もありました。

一方で「平成元年と31年では雰囲気が全く違うから、初期の平成はもうレトロに感じる」という声も。平成は31年と長く、その間に空気感や流行も大きく変わりました。だからこそ、“どの平成を思い浮かべるか”で印象が大きく分かれるようです。

平成を「つい最近のこと」と思う人もいれば、「懐かしい」と感じる人もいる。その捉え方の違いこそが、平成という時代の長さを物語っているのかもしれません。

オトナンサー編集部

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