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彼氏との写真をSNSに載せたら、知らない女性から衝撃のLINE「私の彼氏なんですけど」

  • 2026.3.3
ハウコレ

彼氏との記念日デート。嬉しくてSNSに写真を載せました。まさかその投稿がきっかけで、彼氏の本当の姿を知ることになるとは。これは、見知らぬ女性からのDMで全てが始まった話です。

幸せな投稿のはずだった

彼と付き合って8ヶ月。初めて迎える彼の誕生日に、少し高めのレストランでお祝いしました。「写真撮ろう」と言って、二人でツーショットを撮影。彼も笑顔でピースをしていました。

帰宅後、私はその写真をSNSに投稿しました。「大切な人の誕生日」というコメントを添えて。いいねがたくさんついて、友人から「お幸せに」とコメントも来て。幸せな夜だと思っていました。あのDMが届くまでは。

届いた衝撃のDM

投稿から2日後、知らないアカウントからLINEが届きました。「突然すみません。SNSに載せていた写真の男性、私の彼氏なんですけど」。最初は詐欺か何かだと思いました。

でも、続けて送られてきた写真を見て、血の気が引きました。 彼と女性のツーショット。彼の部屋で撮られた写真。私が見たことのない幸せそうな彼の顔。日付を見ると、私と付き合い始めた後のものばかりでした。

もう一人の彼女とのLINE

彼女も私と同じく8ヶ月前から付き合っていたこと、彼が「仕事が忙しい」と言って会えない日があったこと。

話を照らし合わせると、私と会っていない日に彼女と会い、彼女と会っていない日に私と会っていたことがわかりました。 二人で決めました。

一緒に彼を問い詰めようと。「話がある」と彼を呼び出し、私ともう一人の彼女、二人で待ち構えました。

そして...

現れた彼は、私たち二人を見て固まりました。「これ、どういうこと?」と聞くと、彼は「本当に誤解なんだ」「彼女は友達で」と言い訳を始めました。

でも、LINEのやり取りも、一緒に撮った写真も、全部証拠が揃っている。観念した彼は「どっちも本気だった」と言いました。最低な言い訳でした。

私たちは、同時に彼に別れを告げました。その後、彼から弁明のLINEが届きましたが、二人とも改めて別れを告げることに。「お互い災難でしたね」と笑い合いながら。不思議と、悲しみより清々しさがありました。同じ被害者同士、今では時々会う友人になっています。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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