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「貸したお金を返してほしい」とLINEしたら「え、まだそれ言う?」と逆ギレされた話

  • 2026.3.3
ハウコレ

困っている同期を助けたい。その一心で貸した5万円。何度催促しても返ってこないまま、彼女のSNSには旅行やブランド品の写真が次々と投稿されていきました。勇気を出して切り出した私に返ってきたのは、信じられない言葉でした。

困っていると言うから

職場の同期とは、入社以来仲が良く、よくランチを一緒にしていました。ある日、同期から深刻な顔で相談されました。「親が急に入院して、今月どうしてもお金が足りない。5万円だけ貸してもらえない?」。

「来月には必ず返す」と言われ、私は快く貸しました。「 困っているときはお互い様」と思っていました。

返ってこない日々

翌月、同期から返済の話は出ませんでした。私から「あのお金のことなんだけど」とLINEすると「ごめん、来月には必ず」と返ってくる。その繰り返しが3ヶ月続きました。 おかしいと思い始めたのは、同期のSNSを見たときです。新しいバッグを買った投稿、週末の温泉旅行、高そうなディナーの写真。「私に返すお金はないのに、自分の贅沢には使えるんだ」と思いました。

逆ギレされたLINE

ある夜、また同期のSNSが更新されていました。「ご褒美に新しいコスメ買っちゃった」。我慢の限界でした。

私はLINEを送りました。「前に貸した5万円、いつ返してもらえる?もう半年経ってるんだけど」。 返ってきたのは予想外の言葉でした。「え、まだそれ言う?もう半年も前のことなのに」「お金のことネチネチ言われると友達やめたくなる」「私だって大変なの、わかってよ」。怒りで手が震えました。

そして...

「大変なのはわかった。でもSNS見てると、旅行も行けて、バッグも買えてるよね」。そして同期の投稿をスクショして送りました。「私に返すお金はないのに、これは買えるんだ」。 同期からは「それとこれは別」「監視してるの?」と返ってきましたが、私はもう相手にしませんでした。「5万円は諦める。でももう友達ではいられない」。そう送ってブロックしました。

後日、同期は社内の複数人からお金を借りていて、私の件がきっかけで全員に知れ渡ったと。今では誰も近寄らなくなったそうです。5万円は痛かったけれど、本性を知れてよかったと思っています。

(20代女性・不動産)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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