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ドタキャンを繰り返していた俺→ある日、彼女に同じことをされてようやく気づいた話

  • 2026.3.2
ハウコレ

約束をキャンセルするのは悪いことだとわかっていました。でも「また今度ね」と許してくれる彼女に甘えていた。これは、自分がされて初めて気づいた、遅すぎた話です。

軽く考えていた

彼女と付き合って1年。最初はちゃんと約束を守っていました。でも、付き合いが長くなるにつれて、甘えが出てきたのです。友達から急に誘われたら「彼女には悪いけど」とそっちを優先する。面倒くさくなったら「体調悪い」と嘘をつく。 当日にドタキャンのLINEを送っても、彼女は「大丈夫だよ、また今度ね」と返してくれる。その優しさに、完全に甘えていました。

自分は許される

3ヶ月で数回ドタキャンしていたと思います。でも、彼女は怒らない。だから大丈夫だと思っていました。「彼女は俺のこと好きだから許してくれる」。今思えば、最低な考え方でした。 ある日、体調不良を理由にドタキャンして、友達との飲み会に行きました。楽しかったのでSNSに写真を載せました。彼女がそれを見ていたなんて、考えもしませんでした。

キレた俺

翌週、俺から「明日会える?」とLINEを送りました。彼女は「いいよ」と返してくれて、待ち合わせを決めました。準備をしていたら、出かける1時間前に彼女からLINEが届きました。「ごめん、今日やっぱ無理になった」。 カッとなりました。「は?マジで?ありえないんだけど」「こっちは予定空けてたのに」「普通、当日にキャンセルする?」。怒りのままに送りました。送ってから、自分が何を言っているのか気づきました。

そして...

彼女から返信が来ました。「それ、あなたが私にしてきたこと全部だよ。3ヶ月で7回ドタキャンしたの、忘れた?」。頭を殴られたような衝撃でした。俺が怒った言葉、全部、彼女が言いたかったことだったのです。 「ごめん、俺が悪かった」と送りましたが、彼女の返事は「自分がされて初めてわかったんだね。でももう遅いよ」。そしてブロックされました。1回のドタキャンで激怒した俺が、彼女には7回もやっていた。自分の愚かさを、嫌というほど思い知りました。

(20代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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