1. トップ
  2. 恋愛
  3. 『男とLINEしないでほしい』と言う彼氏→実は女友達10人と連絡を取っていた

『男とLINEしないでほしい』と言う彼氏→実は女友達10人と連絡を取っていた

  • 2026.3.2
ハウコレ

「俺以外の男と連絡取るな」。彼氏のその言葉を、私は愛情だと思っていました。

でも、ある日見てしまったのです。彼のスマホに並ぶ、女性の名前の数々を。これは、束縛彼氏の本性を知った私のお話です。

禁じられたLINE

彼と付き合ってすぐに、彼から「男とLINEしないでほしい」と言いました。最初は嫉妬するくらい好きでいてくれるんだと嬉しかった。だから、学生時代からの男友達との連絡も控えるようになりました。 

でも、それだけでは終わりませんでした。要求はどんどんエスカレート。気づけば、私のLINEには女友達と家族しか残っていませんでした。

見てしまったスマホ

ある日、彼の家で過ごしていたときのこと。テーブルに置かれた彼のスマホが何度も光りました。LINEの通知。女性の名前が次々と表示されていきます。見てはいけないと思いました。

でも気になって、ロックがかかっていないスマホを開いてしまいました。トーク一覧には、女性の名前がずらり。数えると10人以上。しかもハートの絵文字や「会いたい」という言葉が並んでいる相手もいました。

情報収集に必死で、その場では何も言えませんでした。平静を装って帰宅し、一人になってから震える手でLINEを打ちました。

問い詰めた夜

『今日、スマホ見えちゃったんだけど』『女の人いっぱいいたよね。私には男とLINEするなって言ってたのに』

既読がついて、しばらく沈黙。そして返ってきたのは『友達だよ。俺は男だから大丈夫』という言葉でした。

意味がわかりませんでした。私がダメで、自分はいい?『なんで?』と送ると、『女は浮気するから。俺は信用できるから』。画面を見つめながら、開いた口が塞がりませんでした。

そして...

私はLINEで伝えました。『私の男友達は全員消したのに、あなたは女友達10人とやり取りしてるんだね』。そしてブロックしていた男友達の連絡先を復元しました。

『もう言うこと聞かない。別れる』。既読がついた瞬間、電話が鳴りました。でも私は出ませんでした。束縛は愛情じゃなかった。ただの支配だったと気づいたのです。

今は自由にLINEできることが、こんなにも心地よいなんて。もう自分を縛る相手とは付き合いません。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる