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借金返済のために過酷労働!倉庫仕分け、風俗調査、英語講師…不屈のオーストラリア人が見つけた「心のオアシス」とは

  • 2026.2.28
ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

働きづめの毎日における、唯一の癒し。パチンコ・パチスロ演者のジャック・ヘイズが2月27日、「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演し、借金地獄だった日々を振り返った。

【映像】借金まみれのオーストラリア人を救ったパチスロ演者

番組では、企画「パチ業界のスゴい人!激プレミアさんを連れてきた」を実施。ジャックは「10代で仮想通貨に手を出して失敗。多額の借金を返していたら、パチスロ演者になっちゃったオーストラリア人」として紹介された。これにレギュラーメンバーのさらば青春の光・森田哲矢が「要約すると、ただのクズ外国人」と笑う中、同じくレギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎が「日本語は喋れる?」と質問。これにジャックは「ごっつ今日はどえらい田舎からやってきました。今日はよろしくお願いします」と頭を下げ、「クズ外国人言うたの、忘れてませんから」とツッコミを入れた。

ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

進行役によると、そんなジャックは愛媛県のスポーツ強豪校・済美高校出身。在学中、フリマアプリにハマり、カードゲームやブランド服を売ることで「ウン百万円」稼いでいたという。その後、18歳でアパレルブランドを起業。同時に仮想通貨ビジネスにも手を出したが、大失敗の末に400万円の借金を背負ってしまったそうだ。ジャックは借金を返済すべく、ヤマト運輸の仕分け、英語の講師、風俗調査の面接官といった複数の仕事を掛け持ち。超過酷なスケジュールの中、「心のオアシス」だったのが、パチンコ・パチスロ動画「1GAME」のリーダー・てつの実戦動画を見ることだったそうだ。

ジャックは「性格であったりとか、見せ方がすごい好きで」と説明。「で、憧れるものがあったので。ちょっと救われたというか、何も考えたくない時はてつさんの動画を…」と述べた。結果、2年で借金を完済したジャックは2024年、兎味ペロリナ主催の「パチンコタレントオーディション」に合格。日本でただ一人のオーストラリア人パチンコ・パチスロ演者として活躍している。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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