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日本で唯一の「オーストラリア人パチンコ・パチスロ演者」はどうやって誕生したのか?

  • 2026.2.28
ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

2月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、日本で唯一のオーストラリア人パチンコ・パチスロ演者として活躍するジャック・ヘイズの波瀾万丈な誕生秘話が明かされた。

【映像】なぜオーストラリア出身のジャック・ヘイズはパチスロの道に?

19歳で400万円という多額の借金を背負ったジャックは、借金返済のために長時間労働の極限生活を送っていた。深夜の物流倉庫の仕分けや英語講師など複数の仕事を掛け持ちする過酷な日々の中で、彼の心のオアシスとなっていたのが、人気演者である1GAME・てつの実戦動画だった。動画を通じてパチスロ界の見せ方や性格に強い憧れを抱くようになったジャックは、2年をかけて借金を完済する。

パチンコタレントオーディション
ABEMA TIMES

転機が訪れたのは2024年のことだった。X(旧Twitter)で、自身が「大ボス」と仰ぐ人気タレント・兎味ペロリナが主催するパチンコタレントオーディションの告知を発見する。応募総数約300名という難関だったが、ジャックは見事に合格を勝ち取った。かつて借金返済に追われながら動画を見ていた青年が、自らも表舞台に立つ演者へと変貌を遂げた瞬間だった。

スタジオでは、東ブクロから「不法滞在の不届き者」と冗談を飛ばされると、ジャックが「在留カード、出しましょか?」と間髪入れずに返すなど、流暢な関西弁と高いバラエティ対応力を披露。愛媛の済美高校柔道部出身という異色のバックボーンと不屈の精神を持つ彼は、唯一無二の存在として業界に新たな歴史を刻もうとしている。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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