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19歳で多額の借金…地獄を見たオーストラリアの青年、どん底に落ちた理由は禁断の“仮想通貨ビジネス”

  • 2026.2.28
ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

2月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、日本で唯一のオーストラリア人パチンコ・パチスロ演者として活躍するジャック・ヘイズが登場。愛媛県出身、済美高校柔道部という異色のルーツを持つ彼が、10代で経験した凄まじい「どん底人生」を明かした。

【映像】Youはなぜ日本で多額の借金を?

幼少期から「金稼ぎ」に強い執着を持っていたジャックは、高校時代にフリマアプリでの転売で数百万円を稼ぎ出すなど、早熟なビジネスマンとしての才能を発揮していた。18歳でアパレルブランドを立ち上げ、周囲からも「BIGになる男」と目されていたが、さらなる成功を夢見て手を出したのが、当時流行していた仮想通貨ビジネスだった。

ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

「200~300万円は突っ込んだ」と語る仮想通貨への投資は、結果として大失敗に終わる。アパレルブランドの運営資金としてクレジットカードのキャッシングや友人からの借金も重ねていたため、19歳にして背負った負債額は400万円という巨額に膨れ上がった。見取り図・盛山晋太郎が「19歳で400万円って、人生やめようと思える(額)」と驚愕し、さらば青春の光・森田哲矢も「連れの8万円の原付で事故った時に消えようと思ったもん」と自身の経験を重ねるほど、あまりに過酷な10代の終わりとなった。

絶望の淵に立たされたジャックは、ここから地獄のような返済生活をスタートさせる。深夜の物流倉庫での仕分け、英語講師、さらには風俗調査の面察官といった仕事を掛け持ちし、極限状態の中で借金を返し続ける日々を送ることとなった。

若さゆえの野心と、仮想通貨という禁断の勝負が生んだ天国から地獄への転落劇。この経験こそが、現在のパチスロ演者としての彼の「不屈の精神」の源流となっているようだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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