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「子どもは奥さんが一人で作ったんですか?」産後の妻を絶望させた夫の暴言を、助産師が叱責した話

  • 2026.2.27

待ちに待った赤ちゃんとの対面。幸せの絶頂にいるはずの出産直後、パートナーから信じられない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 心身ともにボロボロの状態で、一番の理解者であってほしい夫に突き放されるのは、言葉にできないほど悲しいことですよね。今回は、そんな孤独な戦いの中にいた女性が、ある一言に救われたエピソードをご紹介いたします。

父親らしからぬ一言

やっとの思いで息子を出産し、疲労困憊でベッドに横たわっていた時のことです。立ち会いをした夫が、感動に浸る私にこう言い放ったんです。「正直、俺は子どもなんてほしくなかったんだよね」「これから自由がなくなると思うと、ため息しか出ないわ」と……。二人で望んで授かった命のはずなのに、よくこんな発言を子どもの目の前で言えますよね。その時、カーテンを勢いよく開けて入ってきたのはベテランの助産師さんでした。彼女は夫を見据え、「お父さん、今なんとおっしゃいました?」「子どもは奥さんが一人で作ったんですか?」「違いますよね?」「奥さんは今、命がけでこの子を産んだんです」「まずお父さんとして何をすべきか、しっかり考えてください!」と叱り飛ばしてくれたのです。夫は黙り込みましたが、私はその強さに救われ、堪えていた涙が溢れ出しました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年4月)

▽ 子どもがほしくなかったならなぜつくったのか、なんでわざわざ出産直後の奥さんに言うのか、神経を疑います……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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