1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「え?」家事育児をしない夫に我慢できず実家に帰った妻。2週間後、帰宅時に見た驚きの光景と妻の覚悟<夫を産んだ覚えはない>

「え?」家事育児をしない夫に我慢できず実家に帰った妻。2週間後、帰宅時に見た驚きの光景と妻の覚悟<夫を産んだ覚えはない>

  • 2026.3.20

ナツコさんは、夫のケンタと息子のハル太の3人家族。育児を自主的にしようとせず、子どものような言動をとるケンタに悩んでいました。
ナツコさんは夫婦で話し合おうとしますが、途中でケンタが離席してしまい、話し合いは強制終了。ナツコさんは義母に加勢してもらい、再度ケンタとの対話を試みます。しかし、義母までケンタを擁護し始め、ナツコさんとケンタは口論に。それまで静かにしていた、ケンタの兄セイジがケンタを一喝!セイジの言葉がきっかけで、ケンタは自分の過去の言動を反省して……。

セイジは弟であるケンタの言動と、過去に自分がナツコさんにきつく当たったことを謝罪します。セイジは息子が生後半年のとき、妻の不倫で離婚。息子をひとりで育ててきたため、ナツコさんの苦労を理解できたのです。

ナツコさんが実家へ帰ったあと、セイジはケンタと再び話すことに。自己嫌悪に陥っていたケンタに対してセイジは、「お前がハル太の父親なら、死ぬ気で努力してみろ」と告げるのでした。

ケンタが帰宅すると、ナツコさんとハル太のいない自宅はガランとしていました。ため息をつくケンタですが、カバンから何かを取り出します……。

義兄からの説教で反省した夫。妻は実家に帰ってしまい…

ナツコさんが実家に帰っている間、育児の勉強を始めたケンタ。2週間が経ち、ナツコさんはケンタと会う約束をします。会うことに不安を感じていたナツコさんですが、いざ帰宅してみると想像していた状況との違いに驚きます。

会えて喜ぶケンタですが、ナツコさんは離婚届けを差し出します。ケンタはナツコさんの信頼を裏切ってしまったことを、心底後悔するのでした。

兄・セイジの言葉をきっかけに、ケンタは育児の勉強を始めました。しかし、たとえ本人が変わろうとしても、積み重ねてきた言動で失った信頼を取り戻すには時間がかかりますよね。「信頼をなくすのは一瞬、取り戻すには長い月日が必要」――ナツコさんが差し出した離婚届は、その厳しい現実をケンタに突きつけたのではないでしょうか。信頼は行動の積み重ねでしか築けないものだと、改めて考えさせられますね。


著者:マンガ家・イラストレーター よういち

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる