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「私たちは運命なんです!」バカげたことを言う不倫相手を妻が一蹴した話

  • 2026.3.19

「運命の人」という言葉、本来なら素敵な響きのはずなのに、不倫相手から聞かされるとこれほど寒気がするものはありませんよね。不倫という裏切りを、勝手に美しい純愛ストーリーに書き換えようとする相手に、言葉を失った経験はありませんか? 今回は、自分たちの不倫を正当化しようとする女性に対し、冷静な正論で現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

不倫を「運命」と呼ぶ女

夫の不倫が発覚し、私は相手の女性と話し合う場を設けました。彼女は謝罪するどころか、「私たちは運命なんです!」「私たちは本来、一緒にいるべき存在なんです」と、まるで悲劇のヒロインのように訴えかけてきたんです。挙句の果てには「出会う順番が違っただけ」とまで言い放つ始末。その身勝手すぎる理屈を聞いているうちに、私の心は急速に冷え切っていきました。私は「出会ったのが遅い時点で、運命ではないと思いますけど」「もし本当に運命なら、彼は独身の時にあなたと出会っていたはず」と静かに告げました。彼女は一瞬で顔をこわばらせ、何も言い返せなくなりました。その後、夫とは離婚に向けて話し合っていますが、彼女が必死にしがみつこうとしていた「運命」という言葉の軽さに、今も言いようのない空虚さを感じています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫を運命という言葉で美化しても、誰かを踏みにじった事実は消えません。自分勝手な理屈に惑わされず、冷静に現実を突きつける強さを持ちたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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