1. トップ
  2. レシピ
  3. 【山武】The Barn(ザ・バーン)で菜園野菜が彩るおいしいカフェランチを満喫

【山武】The Barn(ザ・バーン)で菜園野菜が彩るおいしいカフェランチを満喫

  • 2026.2.27

異国の薫りが漂う納屋をベースにしたカフェ

愛犬たちと楽しんでいるアジリティ(ドッグスポーツの一種)教室のお仲間から、「少し遠いけれど、山武市にとっても素敵なお店がある」と教えてもらったのがこちらのカフェ「THE Barn(ザ・バーン)」です。

出典:リビング千葉Web

営業しているのが土日だけとあって、予約していないとすぐに満席になってしまうので、お店のInstagramを確認して、予約してもらいました。

こちらのカフェは、愛犬家にうれしい、犬連れOKのスペースがあるんです。なので、アジリティ教室のお仲間といっしょにワンコもいっしょに向かいました。 もちろん人のみOKの座席スペースもありますよ。

「THE Barn」とは、納屋の意味。もともと築80年の納屋だった建物を、DIYで作った扉や棚などを設置していき、ご夫婦でカフェ空間にリノベーション。

出典:リビング千葉Web

正面の入口を入ると、珈琲のいい香りとケーキが並ぶカウンターがあり、そこでご主人と奥様が温かく迎えてくれます。

その空間に設けられたパーツのひとつひとつがお洒落で、ふたりのセンスの良さを感じます。

その左手には、テーブル席が設けられています。

出典:リビング千葉Web

さらに2階もあって、そこは絵本などが並ぶ、まったり過ごせる空間になっています。そこでは、絵本の読み聞かせを行う「おはなし会」などのイベントも行われているそうですよ。

出典:リビング千葉Web

犬連れ席は、正面の建物の左手にある納屋らしい工具をはじめ、グリーンなども置かれたスペース。そこにテーブルやイスなどがセッティングされていて、ストーブもありました。

私たちは、愛犬とともにそちらへ。

食べるために遠くても訪れたくなる菜園野菜たっぷりのランチ

こちらで提供されている料理の野菜は、お店の前に広がる菜園で育まれた旬の味覚が中心。 どのメニューにも、たっぷりの野菜が盛られていて、その味が堪能できます。

この菜園作りは、土地を開墾するところからはじまり、年月をかけて、今のカタチになったそうです。

私は、メニューの中から「The Barn ファーム野菜プレート」にしました。

[caption align="alignnone" width="600"]

出典:リビング千葉Web

私たちは、犬連れOK席だったので、私の足元にも愛犬がいて、時々顔をのぞかせます。[/caption]

畑の恵みがいっぱいのこのプレートは、野菜それぞれに丁寧な仕事がしてあり、煮る、和える、焼くなど、野菜の種類ごとに素材の味を引き立てる調理と味付けが施されていて、口に運ぶたびに新鮮な驚きがあるほど、おいしくてうれしくなりました。

その日のプレートの内容は、こちらに詳しく書いてありました。

出典:リビング千葉Web

カブと黒大根のポタージュスープが濃厚で、カラダがポカポカと温まりました。 野菜プレートには、この日、ホウレン草ときのこの豆乳みそグラタンが付いていました。

出典:リビング千葉Web

お仲間は、和牛100%の「スモークドBBQチーズバーガー」をオーダー。ボリュームたっぷりで、野菜プレートやスープもセットされています。こちらも大変美味だったそうですよ。

ほかにも、「BBQチキンポーク サンドウィッチプレート」や「BBQチキンポーク オーバーライスプレート」などもあり、人気だそうです。

この料理の味を求めて、遠くからも訪れる人が絶えない・・・という噂に、とても納得した私です。

自慢の焙煎珈琲をスイーツと共に

海外生活を経て、今のお店をオープンさせたおふたり。 特にご主人のこだわりは、自家焙煎した豆で淹れる珈琲。「浅煎り(ライト〜ミディアムロースト)」のコスタ・リカ・ジャガーハニーなど、甘みとコクのある高品質なコーヒーが楽しめます。

そして、手作りスイーツも美味しいんです。この日は、いちごをふんだんに使ったケーキが大人気で、私が注文する前に売り切れてしまい残念。撮影だけさせてもらいました。

出典:リビング千葉Web

赤い屋根が目印、この風景を覚えておこう!

実は、車のナビに従って向かったのですが、お店のまわりは、コンクリートブロックの塀に囲まれていて、すぐそばまで車で行っていたのですが、入口に気が付かず1度は素通りしてしまいました。

お店の前は、建物がなく広い空間になっているので、この景色を見つけたら、赤い屋根を目印に進んでいきましょう。

出典:リビング千葉Web

お店の場所は、道の駅「オライはすぬま」から、車で3分ほどのところ。海側方向へ車を走らせ、少し細い道を左折して1分ほど入ったところにありました。

ランチは、前日の21時までの予約制になっているので、訪れたい日が決まったらまずは、問い合わせてくださいね。 また、支払いはキャッスレスオンリーになっているのでご注意ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる