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放送開始から9年後に“ネトフリランク1位”「嵐、強すぎる」「何回も観てる」嵐メンバー“代表作”と言われる【日曜劇場】

  • 2026.4.3

松本潤が主演を務めたTBSの日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』は、刑事事件に特化した弁護士たちの活躍を描く新感覚のリーガルドラマである。日本の刑事裁判は有罪率99.9%と言われるが、その裏には見落とされた事実が潜む可能性がある。本作は、わずか0.1%の真実を追い求め、困難な事件に挑む弁護士たちの姿を痛快に描いていく。

2016年に放送されたシリーズ1作目から約9年経ち、Netflixで配信開始された際は、人気ランキングで1位を獲得し、大きな話題を呼んだ。そして、放送から10年が経つ現在でも、根強い人気のある作品だ。

※以下本文には放送内容が含まれます。

“0.1%の真実”を追い求める弁護士たちの熱き闘い!

深山大翔(松本潤)は、利益にならない刑事事件をあえて引き受ける風変わりな弁護士だ。実績を評価され、日本有数の斑目法律事務所へ引き抜かれ、刑事専門チームに加わることになる。だが、共に働くことになる室長・佐田篤弘(香川照之)は民事畑のエリートで、収益性の低い刑事案件には消極的。さらに立花彩乃(榮倉奈々)も不本意ながら配属され、チームは一枚岩とは言い難い状況だった。

そんな中、殺人事件の弁護依頼が舞い込む。容疑者には不利な証拠が揃い、有罪はほぼ確実と見られていた。だが深山は「事実は別にあるかもしれない」と疑い、わずかな可能性を信じて真相解明に挑む。対立しながらも協力を模索する彼らは、事件の裏に潜む0.1%の真実へと迫っていく。

「強すぎる」「ネトフリで何回も観てる」国民的アイドルのもうひとつの代表作

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松本潤(C)SANKEI

『99.9-刑事専門弁護士-』は、日本の刑事裁判における有罪率99.9%という現実に切り込み、“残り0.1%の事実”を追い求める弁護士たちの姿を描いた痛快リーガルドラマだ。

2025年にNetflixで配信が開始されると、人気ランキング1位を獲得し、話題を呼んだ。そして、初回放送開始から約10年が経った今もなお、その人気と完成度の高さを証明している。シリーズ化されている点も魅力で、シーズンを重ねるごとにキャラクターの関係性や物語の深みが増していくのも見どころだ。

主演・松本潤の軽やかで鋭い演技は作品の核となっており、「松潤の代表作のひとつだよね」との声にも頷ける。緻密な推理と爽快な逆転劇の展開は、一度観始めると止まらない中毒性がある。「嵐、強すぎる」「当時から勢いあった」「ネトフリで何回も観てる」といった声が示すように、時代を超えて愛される理由が詰まった名作である。