1. トップ
  2. お見合い成立率“1%以下”だった38歳女性。原因となった『プロフィール写真と条件』とは…

お見合い成立率“1%以下”だった38歳女性。原因となった『プロフィール写真と条件』とは…

  • 2026.4.5
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【過去一最悪】全ての婚活男性が「このプロフィールの女性とは絶対に無理」と判断した悲惨なエピソードを紹介します!」という動画を紹介します。

動画では、「実際に成立率1%以下だった38歳女性のプロフィールのエピソード」から、婚活の入り口で即座に「無理」と判断されてしまうケースを紹介しています。

加工アプリ自撮り写真が男性に「違和感」を与えた瞬間

今回紹介するのは38歳女性、Aさんです。

Aさんは婚活を自分なりに一生懸命活動していました。しかし、お見合い成立率は1%以下
なぜそこまで男性に避けられてしまったのか。最大の要因は写真にありました。

彼女がプロフィールに選んだのは、流行りの加工アプリで肌を真っ白にし、瞳を大きくした自撮り写真。
本人は「少しでも綺麗に見せたい」という純粋な気持ちしかありません。

しかし彼女の写真を見た男性側の反応は違います。

「実物と違うかもしれない」
「何か隠しているのではないか」

脳は0.5秒で第一印象を判断します。
違和感が生じた瞬間に、不自然な加工は“警戒信号”になり、対象外のラベルが貼られてしまうのです。

「年収600万円以上」「タバコNG」条件羅列が与える傲慢な印象

さらにAさんのプロフィール文章には、こう書かれていました。

「タバコを吸う方はNG」
「家事を分担できる方希望」
「年収600万円以上でお願いします」

条件を書くことが悪いわけではありません。問題は“条件の書き方”にありました。

彼女の一方的な条件(要求)が並ぶ文章は「私は選ぶ側です」という傲慢な印象を与え、本能的に「自由を奪われそう」「攻撃的で注文の多い人」と判断させるものだったのです。

undefined
来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

プロの解説:男性は安心感と対等な未来を探している

来島さんは、男性がプロフィールで探しているのは相手の「完璧さ」ではなく「安心感」だと解説します。
男性は本能的に、「穏やかな家庭を築けるか」「対等なパートナーになれるか」を無意識に判断しているのです。

大切なのは、「この人となら自然体でいられそう」という感覚。

・加工した顔写真よりも自然な笑顔。
・要求の羅列よりも将来への共有ビジョン。
・受け身(他力本願)よりも自ら関わろうとする協力姿勢。

ここが分かれ道になります。

まとめ:プロフィールは“自分を良く見せる場所”ではない

婚活が上手く進まない人の多くは、「自分は間違っていない」と思っています。
しかし結果が出ないなら、どこかに意識や感覚のズレがあるはず。

・写真は安心感を与えているか
・文章は要求になっていないか
・受け身の姿勢になっていないか

プロフィールは自分を飾る場ではなく、未来を共有する入り口です。
あなたのプロフィールは、男性の指を止める内容になっていますか。 


動画:【過去一最悪】全ての婚活男性が「このプロフィールの女性とは絶対に無理」と判断した悲惨なエピソードを紹介します!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】