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10歳年下の女性と半年で結婚し“幸せ絶頂”だった男性の末路…入籍後に“豹変した妻”が放った一言に絶句

  • 2026.3.26
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【驚愕の実話】30代で若いからと飛びついた結果…“家事しない・働かない・文句だけ”地獄の結婚生活へ」という動画を紹介します。

動画では、「若さを最優先に選んだことで苦しい結婚生活に陥った男性のエピソード」をもとに、見た目や年齢に心を奪われた結果、その罠にどっぷりとはまった地獄のケースを紹介しています。

10歳年下の「理想の女性」と出会い、半年でプロポーズした38歳男性

今回紹介するのは、38歳で婚活を始めた剛さん(仮名)。

仕事一筋で生きてきた彼は、周囲が家庭を持ち始めたことに焦りを感じ、婚活アプリに登録しました。

そこで出会ったのが、10歳年下の彩子さん(仮名)。

写真は若々しく、笑顔も愛らしい。やり取りの中で彼女は「尊敬します」「すごいですね」と剛さんを持ち上げ、家庭的な夢を語りました。

「料理が好きなんです」「将来はあたたかい家庭を築きたい」

その言葉は、剛さんの理想とぴったり重なります。年下で可愛らしく、自分を立ててくれる女性。彼は「競争の激しい婚活市場でこんなにも若くて家庭的で自分を立ててくれる素晴らしい女性に出会えたんだ」「こんな出会いは二度とない」と確信し、交際半年でプロポーズしました。

結婚後に発覚した“家庭的アピール”の裏側

ところが、結婚生活が始まると様子が一変します。
料理はほとんどせず、掃除も最低限。仕事も「向いていない」とすぐに辞めてしまいました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

「私ばっかり我慢してる」
「なんでこれをこんなところに置くの?」
「もっと稼いでくれたら違うのに」

文句だけが増え、家の空気は重くなっていきます。婚前に見せていた“家庭的な姿”はどこへ行ったのか。剛さんは戸惑いました。しかし、振り返ってみると交際中に確認していなかったことがいくつもあります。

料理が好きという言葉を鵜呑みにし、実際にどのくらい家事をしているのかは見ていませんでした。
仕事観や金銭感覚も深く話し合っていません。

若さと可愛さというフィルターを通し、「きっと大丈夫」と都合よく解釈していたのです。

「若いから大丈夫」という思い込みが判断を鈍らせる

剛さんの彩子さんへの「変わった」という違和感。

けれども本当の原因は、彼自身の“若さ優先の選択”にあったと来島さんは指摘します。

婚活では、年齢差があるほど「得をした」と感じやすくなります。特に男性は、年下というだけで他の条件を甘く見てしまう傾向があります。しかし若さは、結婚生活を安定させる柱にはなりません。

生活力、金銭感覚、ストレス耐性、感謝の姿勢。こうした土台を確認しないまま進めば、後から大きなブレとして返ってきます。

プロの解説:相手ではなく“自分の願望”を見ていなかったか

婚活で失敗を繰り返す人の多くは、相手の言動そのものよりも、「自分の願望」を見ています。

剛さんも、「若くて家庭的な女性と結婚したい」という理想を、彩子さんに投影していました。相手の本質を見る前に、自分の理想像を重ねていたのです。

来島さんは自己分析のポイントを3つ挙げています。
・自分は何に一番惹かれているのか?
・その条件は結婚後も続くものか?
・確認すべき事実を感情で上書きしていないか?

条件は入口に過ぎません。結婚生活を支えるのは、価値観の一致と日常の積み重ねです。

まとめ:魅力よりも「生活の現実」を見ているか

若さや見た目は魅力です。しかし、それだけで選んだ結婚は長く続きません。

婚活で本当に見るべきなのは、「この人と現実を回せるか」という視点です。
家事、仕事、お金、感謝の言葉。地味に思える部分こそが、結婚後の幸福を左右します。

目先の条件に飛びつく前に、生活が回せるかを行動で確かめること。そこに意識を向けたとき、同じ後悔は繰り返さなくなるはずです。


動画:【驚愕の実話】30代で若いからと飛びついた結果…“家事しない・働かない・文句だけ”地獄の結婚生活へ

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています