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初デートで34歳女性「悪気はないんですけど、私の周りの経営者は…」続く“失礼すぎる一言”に男性も激怒

  • 2026.3.25
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【ハイスペ男性がガチギレ】34歳婚活女性がデート後に放った“信じられない暴言”に凍りつきました…」という動画を紹介します。

動画では、「34歳女性が初回デートの帰り際に放った一言で、年収1500万円超の男性とのご縁が一瞬で終わったエピソード」をもとに、悪気が無くても“何気ないひと言”が致命傷となる思考のクセについて紹介しています。

「もう少し特別感が欲しかった」34歳女性が放った一言

今回紹介するのは、38歳男性と34歳事務職女性のケースです。
男性は結婚相談所で活動する人気会員。爽やかな外見と落ち着いた振る舞いで、年収は1500万円超の経営者。

お見合い後、双方の希望でプレ交際へ進みました。

初回デートで彼が選んだのは、都内の落ち着いたイタリアンレストラン。超高級店ではないものの、会話を楽しめる雰囲気の良いお店でした。食事中は会話も弾み、男性は「素敵な女性だな」と好感を抱いていたといいます。

ところが店を出た直後、女性はこう言いました。
「悪気はないんですけど、私の周りの経営者の方たちは、初回にこういうお店は選ばないんですよね。もう少し特別感が欲しかったです」

この瞬間、男性の気持ちは一気に冷えました。
「では特別感のある方とお付き合いください」

そう告げて、その場を後にしたのです。

破談の原因は“店のランク”ではなかった

女性は「男性に期待しているからこそ言った」と思っていたかもしれません。

しかし男性にとってお店選びは、相手への配慮や自分なりの誠意を示す行動です。
それを「他の経営者は違う」と比較で否定されたことで、「あなたは劣っている」と評価されたように感じたのです。

問題は店の価格ではなく、相手の行動を減点方式で見ていたことでした。
・もっと高級であるべき
・もっと特別であるべき
・もっと理想通りであるべき

こうした“理想との減点探し”は、相手に「試されている」という緊張感を与えます。特に仕事で多くの人を見てきた男性であれば、その違和感を敏感に察知すると言えるでしょう。

プロの解説:「選ぶ側」という思い込みがご縁を壊す

来島さんは、婚活が長引く人に見られやすいのが「自分は選ぶ立場」という無意識の前提だ、と述べています。
年収、肩書き、店のランク。
条件で相手を測り続けるうちに、感謝よりも評価が先に立ってくるのです。

しかし結婚はオーディションではありません。
相手を査定する場ではなく、協力関係を築く相手を見つける場です。

ハイスペック男性が求めているのは、ステータスに釣られる女性ではなく、安心感をくれる存在です。
「あなたが選んでくれたお店なら嬉しいです」
この一言を言える人に、心が向きます。

条件は入口にすぎません。関係を続けるのは、敬意と感謝の積み重ねです。

まとめ:ご縁を壊すのは“要求”よりも“比較”

今回の女性は、自分ではアドバイスのつもりでした。しかし男性には、他人と比較され価値を下げられた感覚だけが残りました。

婚活では、「もっと上」を求め続けるほど、目の前のご縁を見落としがち。

理想を持つことは大切です。ただし、目の前の一人を、スペックではなく人として見られているか。
そこを見直したとき、婚活の景色は静かに変わり始めます。


動画:【ハイスペ男性がガチギレ】34歳婚活女性がデート後に放った“信じられない暴言”に凍りつきました…

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています