1. トップ
  2. 「不死身なんかなって」又吉直樹、104歳まで生きた祖母は「最後まですごい明るい」

「不死身なんかなって」又吉直樹、104歳まで生きた祖母は「最後まですごい明るい」

  • 2026.2.26
徹子の部屋
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、104歳で亡くなった祖母が自身の活動の活力だったことを明かした。

【映像】100歳超の祖母

又吉は2月24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。104歳で亡くなった父方の祖母について語った。

又吉は「小さい時から、お正月とか夏とかたまにお婆ちゃんの家に遊びに行って、すごくよく面倒を見てもらってたんで…」と回想。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

子供の頃は、祖母の家から帰るときは決まって「これが最後」だと言って泣いていたと言い、「今生きてる時に会いに来てくれてるのがありがたいから。葬式は来んなよ。これが最後だからなって泣いて…」と毎回別れ際に泣いて抱き合っていたことを明かすも、一転「そこから35年くらい生きましたね」とケロリ。

黒柳が「随分長生きなんだね」と笑うと、又吉も「途中、不死身なんかなって一回思いましたけど」と戯ける。

そして、祖母は「最後まですごい明るいというか元気」だったと話し、「お婆ちゃんに喜んでもらいたいとか、また会えるように頑張ろうって頑張れたところはだいぶあると思います」と思いの丈を口にした。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる