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「美人すぎる」と話題になった日本人練習生、あれから2年…「今回こそデビューしたい」泣きながら決意明かす

  • 2026.2.26
【写真・画像】過去のオーディションで「美人すぎる」と話題に!あれから2年…19歳日本人練習生「今回こそデビューしたい」泣きながら決意明かす 1枚目
ABEMA TIMES

かつての挫折を糧に、最愛の家族が寄せる期待を力に変えて、再びグローバルデビューの夢へ挑む候補生の姿が映し出された。

【映像】美人すぎると話題!19歳練習生の現在の姿(複数カット)

2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。

ダンス審査のステージに現れたのは、沖縄県出身の19歳、JAYLA(大城莉瑛羅・19)である。幼稚園の年長からダンスを始め、「人生のほとんどをダンスに懸けてきた」と語る彼女には、忘れられない悔しい経験があった。かつて参加した大型オーディション番組『UNIVERSE TICKET』に参加、当時17歳だったJAYLAは美人すぎると話題となっていた。オーディションでは強気で挑んだものの、ファイナル目前に無念の脱落。ジェイラは「今回こそは、悔しかった思いを全部自分と向き合ってパフォーマンスしていきたい」と、並々ならぬ覚悟を口にした。

番組では、沖縄にあるジェイラの自宅を取材。父・スコットさんと母・梨奈さんが、当時の心境を語った。スタッフから脱落時の気持ちを問われると、スコットさんは「JAYLAには言ってないけど、多分俺…泣いた」と告白。そして「JAYLAが笑顔で楽しそうな時の顔がもうやばいっすね。楽しんでやってる時は大好きです」と父親の本音に、隣にいるJAYLAは涙を堪える。

スコットさんは、くじけずに挑戦し続ける娘を「さすが俺の娘」と称え深い愛情を爆発させた。母・梨奈さんも、親戚一同で応援していた日々を振り返り、「全力で応援します」と娘の背中を力強く押した。

【写真・画像】沖縄出身の19歳美女、過去には大型オーデションを目の前に落選、涙で明かす 2枚目
ABEMA TIMES

家族の温かい言葉を受け、JAYLAは「今まで頑張ってきたことを一番分かっているのは家族だと実感したし、今回こそデビューして一番の親孝行をしたい」と涙ながらに決意を新たにした。スタジオで見守っていた指原莉乃も「家族の気持ちも背負ってね」と語り、彼女が背負う思いの重さに感じ入っていた。

【写真・画像】沖縄出身の19歳美女、過去には大型オーデションを目の前に落選、涙で明かす 3枚目
ABEMA TIMES

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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