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反省する気ゼロの不倫妻「気持ちがいい?」ことごとく期待を裏切られ…最後のひと言に絶句<妊娠中の妻に隠された秘密>

  • 2026.3.18

長年子どもを望んでいた、たけるさんと美香さん夫婦。妊娠がわかり喜び合いますが、つわりで体調を崩した美香さんは次第に冷たくなり、家事を頑張るたけるさんを責めるようになります。
ある日、美香さんは実家に帰ると置き手紙を残して、連絡が取れなくなりました。たけるさんは妹に相談し、探偵による調査で、美香さんが元上司・田所さんと親密な関係にあることが判明します。しかし、話し合いの場で「子どもはいらない」と身勝手な発言を繰り返す美香さん。
出産後、離婚報告のため美香さんの実家へ。たけるさんが義両親に不倫の証拠写真を渡し、事実を知った2人は激怒します。無理やり相手へ電話をかけさせますが「俺には関係ない」と言われ音信不通に。美香さんは取り乱し、話し合いは中止となりました。
その後、たけるさんが子育てに奮闘する中、田所さんと美香さんからはまるで反省の色が見えない電話やメールが届き……。

大きな区切り…妻の言動にあ然

美香とは直接話し合いたかったですが、もう無理そうなので養育費に関するやりとりは弁護士にお任せし、無事に落ち着いたのでホッとしました。

あとは離婚届を提出するだけ。美香さんは離婚届を手渡しながら、「これで満足でしょ」と嫌み。その表情からは、反省のはの字も感じられません。

さらに、あおるような言葉を次々とたけるさんに浴びせます。

それでもたけるさんは感情的にならず、「子どもを産んでくれたことには感謝してる」と伝え、その場を後にするのでした。

不倫の事実が明らかになっても反省の色すら見せず、責任を相手に押しつけるような言動を重ねた美香さんと田所さん。つらい妊娠期を支え合うどころか、家族を裏切ったうえに「子どもはいらない」と切り捨てる姿勢には、言葉を失ってしまいます。けれど、たけるさんが感情に飲まれず、証拠をそろえ、弁護士に任せるところは任せて、淡々と現実的に前へ進んだ判断は、子どもの生活を守るためにとても大切な選択だったはずです。パートナーの裏切りや無責任さに直面したら、抱え込まずに専門家や信頼できる人の力を借りて、自分と子どもの安心を最優先にできる道を選びたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター おにぎり2525

ベビーカレンダー編集部

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