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ちょっぴりほろ苦い「菜の花のナムル」の思い出。亡くなった義父と最後に交わした言葉は/季節を味わう、夫婦の台所

  • 2026.3.16
菜の花の思い出 (C)峯鳥子
菜の花の思い出 (C)峯鳥子

梅干し作りに、干し柿作り。季節ごとに夫婦で台所仕事を楽しむ様子を、やさしいタッチで綴る漫画家の峯鳥子さん。

峯さんの夫は、幼少期から家の台所仕事を手伝ってきて、包丁さばきもうまく料理が得意。そんな夫といっしょに暮らしていくうち、その影響を受けて峯さん自身も少しずつ「季節の台所仕事」を覚えて、楽しめるようになっていったのだとか。

読んでいるうちに、さまざまな台所仕事に自然と挑戦してみたくなるコミックエッセイです。

note創作大賞2025「レタスクラブ賞」を受賞した峯鳥子さんの作品より、今回は菜の花にまつわるエピソードをご紹介します。

コロナ禍で運動不足に… (C)峯鳥子
コロナ禍で運動不足に… (C)峯鳥子
義父の畑に菜の花が (C)峯鳥子
義父の畑に菜の花が (C)峯鳥子
ちょっとだけ畑が好きになった (C)峯鳥子
ちょっとだけ畑が好きになった (C)峯鳥子
菜の花のナムルはほろ苦くて (C)峯鳥子
菜の花のナムルはほろ苦くて (C)峯鳥子
義父と交わした最後の言葉は (C)峯鳥子
義父と交わした最後の言葉は (C)峯鳥子

著=峯鳥子

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