1. トップ
  2. 「アストンマーチンじゃないの?」イギリスの『超一流機関』が日本で選んだ【意外すぎる愛車】を“元警視庁公安部”が暴露…

「アストンマーチンじゃないの?」イギリスの『超一流機関』が日本で選んだ【意外すぎる愛車】を“元警視庁公安部”が暴露…

  • 2026.3.25
undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月4日の配信回では、元警視庁公安部外事課の勝丸円覚さんがゲストに登場。映画『007』に憧れて公安の世界に飛び込んだ勝丸さんを待っていた、あまりにも“地味”で“公務員的”なスパイの裏側を詳しく掘り下げました。

アストンマーチンではなく“デミオ”!?超一流スパイが日本で選ぶ“意外な愛車”

undefined
(C)テレビ朝日

ここで酒井さんが、リスナーからの「日本のスパイのかっこいいシーンを教えてほしい」というメールを紹介。映画『007』や『キングスマン』のような華やかな世界を期待する声に対し、勝丸さんから衝撃の事実が明かされます。

「日本の公安や外事の鉄則は、目立っちゃダメなんです」と語る勝丸さん。なんと、イギリスが誇る超一流の情報機関“MI6”のエージェントが日本で移動に使っていたのは、高級車アストンマーチンではなく「マツダ・デミオ」だったのだとか!

勝丸さんが「アストンマーチンじゃないの?」と尋ねると、MI6の男は「お前な、日本であんなのメンテナンスにいくらかかると思ってるんだ。こっちは公務員だぞ!」と反論。この“公務員スパイ”の切実な訴えに、酒井さんは「親しみやすいですね、デミオで来たら(笑)」と爆笑。スタジオは一気に和やかなムードに包まれました。

銀座から上野へ、衣装を変えながら追跡…“オーラ”を消すプロのこだわり

さらに話題は、スパイの“服装”や“見た目”へ。ドラマ『VIVANT』に登場する俳優陣のようなかっこよさは、現実の公安では「絶対にあり得ない」と断言する勝丸さん。重要なのは“人の印象に残らない”ことで、上野ならカジュアル、銀座ならネクタイ着用など、街の雰囲気に溶け込む工夫を欠かさないのだそう。

車の中には常に複数の着替えを用意しており、移動に合わせてローテーションで変えるという徹底ぶりにアルピーの二人も感嘆。平子さんが「公安の人が公安すぎて、逆に公安かなって思う時も…」と独特な視点でツッコむと、勝丸さんは「公安かなと思われたら、その時点で失敗なんです」とプロの矜持をのぞかせました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【VIVANT監修】公安・海外スパイの実態とは?元警視庁公安部がしゃべり尽くす!「意外と身近にいる…」勝丸円覚の生々しい話にアルコ&ピースも驚愕!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#11

[配信日時]2025年10月4日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、勝丸円覚
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=qgHmMgDQ9ms

(C)テレビ朝日