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「駅前タワマンが生きる時代は終わる」LUUP社長(32)が明かす、新たな【不動産の常識】とは「金利が無限に上がって」

  • 2026.4.16

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい~Produced byしくじり先生~』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんが様々な分野の一線を走る文化人ゲストを招き、その本性に迫る番組。

街中で見かけない日はないシェアモビリティ・LUUPの社長・岡井大輝さんが登場。実はあの色合いには、私たちの想像を遥かに超える「街作りへの執念」が隠されていました!

なぜLUUPは“緑色”なのか? 景観へのこだわりと戦略

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(C)テレビ朝日

今日常の風景に溶け込んでいるLUUPですが、あの「エメラルドグリーンと白」のカラーリングには、岡井社長の緻密な計算とこだわりが詰まっています。海外のシェアモビリティは、道端で目立つように赤や黄色などのビビッドな色が主流です。しかし、LUUPは、マンションや店舗など「不動産の一部を間借りして」設置されるビジネスモデル。

街を構成するコンクリートの「グレー」と、自然の「緑」に見つつ、乗った時にお散歩感覚で少しだけテンションが上がります。 それが、あの絶妙なエメラルドグリーンだったという裏話には、思わず笑ってしまいます!

「駅前タワマンが生きる時代は終わる」血の通った街作りへの執念

今日の動画の最大の見どころは、岡井社長が語った「駅前タワマンが生きる時代は終わる」という衝撃的な発言です。 「金利が無限に上がって」地価が上がり続ける駅前は、家賃を払えるタワーマンションや大手チェーン店ばかりになり、どの駅に降りても同じような景色になりがちです。

駅から遠くても、LUUPという交通手段があれば人が集まります。血の通った個性的な街作りをモビリティの力で後押ししたいという壮大なビジョンに、アルコ&ピースの2人も深く共感しました。

選択肢を広げ、私たちのライフスタイルを変える

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(C)テレビ朝日

駅から徒歩15分以上の物件は、これまで敬遠されがちでした。 しかし、LUUPのポートがあることで「駅から遠いけど、部屋が綺麗だしLUUPがあるから住んでみよう」と、若者を中心にライフスタイルの選択肢が実際にそうなっているといいます。 ただ便利な乗り物だと思っていたLUUPが、実は日本中の街の景色や、私たちの住まい選びの常識まで変えようとしている。

「駅前タワマン至上主義が終わる」なんて、最初はドキッとする言葉でしたが、その裏には血の通った温かいビジョンがありました! 知れば知るほど、今すぐLUUPに乗って偏屈なラーメン屋さんを探しに行きたくなりますね。

動画本編でのアルピーとのゆっくりな座り合いも必見です。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】東大卒LUUPを作った岡井大輝社長が登場。若くして話題のサービスを生み出したその原点と数々の苦悩にアルピー衝撃… #107

[配信日時]2026年3月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡井大輝
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=ylWFm1os34E

(C)テレビ朝日