1. トップ
  2. 東出昌大「俺何してんだろう…」芸能界の華やかな現場で突きつけられた“残酷な現実”とは

東出昌大「俺何してんだろう…」芸能界の華やかな現場で突きつけられた“残酷な現実”とは

  • 2026.3.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい~Produced byしくじり先生~』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんが様々な分野の一線を走る文化人ゲストを招き、その本性に迫る番組。

かつて大ブレイクの渦中にいた東出昌大さんが、今だからこそ語れる“芸能界への違和感”を赤裸々に告白しました。

undefined
(C)テレビ朝日

高級車や時計では満たされない…大ブレイク中の虚無感

デビュー直後から話題作に次々と出演し、一躍トップ俳優へと駆け上がった東出さん。誰もが羨むような大ブレイクの裏側で、実は「こんなに一生懸命働いてて、俺何してんだろう…」と虚無感を抱く時期があったと明かします。 多くの人は、ステータスである高級車や高級時計を買うことが仕事のモチベーションになりがちですが、東出さんにはそういった物欲があまりなかったそう。次々と手に入る物質的な豊かさよりも、「自分は何のためにこんなに忙しくしているのか」という根本的な問いに直面していた当時のリアルな葛藤に、思わずハッとさせられます。

過剰な厚遇への「薄ら寒さ」と、モノづくりへの純粋な愛

さらにトークは、芸能界特有の“特別扱い”についての話題へ。大きな現場に行くと、大勢のスタッフから「こちらです!何でもあります!」と過剰なほどの厚遇を受けることに。しかし東出さんは、心地よくなるどころか「明日俺のコマが変わっても、同じように続くんだろうな」と、うすら寒さや違和感を覚えていたと語ります。 チヤホヤされることに溺れず、常に冷静な視点を持っていた彼。それでも俳優を続けてこられた理由はただ一つ、「誰かと一緒に一つの作品を作る『モノづくり』が純粋に好きだったから」といいます。

すべてを1人でこなす現在。「今が一番ラク」という嘘のない笑顔 

さまざまな経験を経て、現在は山での狩猟生活を軸に活動している東出さん。周りにやってもらうのが当たり前だった環境から一転、今は身の回りのことをすべて1人でこなしているそう。「今はすごい楽です」と語るその表情は、憑き物が落ちたように穏やかで、本当に充実していることが伝わってきました 。


【東出昌大 独占トーク】俳優人生、山の狩猟生活に迫る!「芸能人の厚遇」に抱いた違和感とは?忙しい日々はアルピーのANNに支えられた【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#38

[配信日時]2025年10月11日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、東出昌大
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=XdUsZvz6IME

(C)テレビ朝日