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“20年の下積みを経て覚醒”…善人から狂気まで演じ分ける『憑依術』…「演技永遠に見ていたい」“驚異の完成度”に称賛止まぬ名優

  • 2026.3.17

ドラマや映画には主演じゃないのに、印象が強いと感じる俳優が出演していることも珍しくありません。そんな名脇役ともいえる俳優といえば、誰を思い浮かべますか?

今回は、「主演じゃないのに伝説級の印象を残した俳優」をピックアップしました。だれもが納得の演技力に優れた俳優たちなので、外さない作品を観たいと思っている方にもぴったりです。

紹介している俳優たちの出演作品をチェックしてみてください。

柄本明

つねに第一線で活躍し続ける名俳優で、これまでドラマや映画数々の作品に出演しています。演じていると感じさせない、実在する人物と思わせる演技には目を奪われること間違いなし。

2023年公開の映画『ロストケア』、2019年、2020年放送のドラマ『監察医 朝顔』シリーズ(フジテレビ)などに出演しており、圧倒的存在感で作品により深さを与えています。号泣するほどの心震える演技ができるのは、柄本さんだからこそといえます。

2026年3月より放送予定のドラマ『魯山人のかまど』(NHK)、2026年5月公開予定の映画『幕末ヒポクラテスたち』への出演も決まっており、2026年も活躍の勢いは止まりません。

SNSには、「柄本明の快演にもホロリ」「柄本明のでる作品は絶対面白いと自分の中で信じてる」「柄本明の演技はやっぱ圧巻だったなー」との声が挙がっており、出演している作品はどれも外れがないと認識されているようです。

小日向文世

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小日向文世 (C)SANKEI

名脇役として知られる小日向さんですが、ブレイクしたのは40代後半で、それまではおよそ20年もの間下積み生活を送っていました。多くの人に認知されるきっかけは、2001年に放送されたドラマ『HERO』(フジテレビ)で、その後はあらゆるジャンルの作品に欠かせない存在として君臨しています。

悪役から善人まで幅広く演じ分けられることから、作品ごとにどのような役なのか想像がつかないのも魅力です。2026年2月より公開されている映画『教場 Requiem』、2026年5月公開予定の映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』にも出演しています。

今後も作品をより面白くする存在として活躍し続ける姿に注目です。

SNSには、「やっぱり小日向文世さんの存在感大きいよねえ」「小日向文世さんの演技永遠に見ていたい」「魅せる演技がすごかった」との声が見られ、作品に欠かせない存在感を解き放っていると評価されています。

野間口徹 

怖さや不気味さを感じるような個性的な役もこなせる野間口さんは、2007年放送のドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ)で演じたストーカーチックな役が注目されブレイクしました。

脇役と感じさせないような存在感があり、作品のなかでもキーパーソンとして出演することも多いです。どのような役を演じても違和感がなく、すっと実在する人物のように感じさせる演技力に定評があります。

2026年3月公開予定の映画『君が最後に遺した歌』、2026年5月公開予定の映画『ミステリー・アリーナ』にも出演しており、どのような役で視聴者を楽しませてくれるか注目せずにはいられません。

SNSには、「野間口さんが出てるなんて思わなくて出てきた瞬間興奮した」「演技が桁違いに上手いから強キャラ感出すぎてて笑っちゃうんすよね」「演技だと分かってるのにめちゃくちゃゾッとした」との投稿が見られ、演技と感じさせない演じっぷりが好評とわかります。

圧倒的存在感!感情を揺さぶられる演技に心酔して

今回ご紹介した3名の俳優たちは、誰もが認める演技力を持ち合わせた人たちばかりです。気がついたら彼らの動向から目が離せなくなっているでしょう。

作品をより面白くしている存在なので、安心してドラマや映画を鑑賞できるはずです。感情を揺さぶられること間違いなしなので、しっかりと作品の世界に浸れるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です