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【例文付き】英語で「私も〜ない」と言いたい!否定の同意“Neither am I”の正しい使い方を徹底解説【ハワイのマキさんが教えるGirl’s English】

  • 2026.2.25

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。
今月は、相手が言った否定文に同調するときに使うフレーズをお教えします。

“I’m not tired.”“Neither am I.”

「疲れてないよ」「私も(疲れてない)」

ALOHA ! ハワイのマキ・コニクソンです。
ときどきワイキキビーチに行って、ボーッと海を眺めると心が洗われるようで元気になります。人生は全て自分次第。お互いに、自分がハッピーになる環境を作っていきましょうね!

さて、今月は、相手が否定したことに対して同調するときに使う“neither”をピックアップします。前号で取り上げた“So am I.”も「私も」を意味しますが、こちらは肯定文に対して使う表現。

例文の“I’m not tired.”の返答に、“So am I.”とは言わないので注意しましょう。同じく、“Me too.”も否定文の同意には使わず、代わりに“Me neither.”と言うので覚えておくといいですよ。

“neither”を使いこなせば、また一歩英語が上達しますね。


Advanced Version

“I don’t like her.”
“Neither do I.”

「彼女のこと好きじゃない」
「私も」

“Neither”の使い方は、“So+動詞(助動詞)+主語”と同じで、主語+動詞の形が逆になるので気をつけて。前の文章が“don’t”で否定しているので、“Neither do I. ”になります。


“She didn’t buy that bag.”
“Neither did you.”

「彼女、あのバッグ買わなかったね」
「あなたもね」

前の文章が過去形の場合は、“Neither”の後も過去形に。主語は“(I 私)”以外でも使えるので、例文のように“Neither did you.”と返したり、“he”や“she”と言うこともできますよ。


Maki’s Days

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edit : KAORI SUTO

web edit : KIMIE WACHI

※記事の内容はsweet2026年3月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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