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SNS上で「大好きな友達」と載せるが、裏では悪口ばかりのママ友。彼女の嘘が周囲に明るみになった話

  • 2026.2.26
ハウコレ

ママ友のBさんとは、子どもが同じ幼稚園に通っていることがきっかけで仲良くなりました。ランチに行ったり、休日に家族ぐるみで遊んだり。

BさんはよくSNSに「大好きな友達!」と私との写真を載せてくれていました。信頼していたのです。でもある日、思いもよらない事実を知ることになりました。

仲の良い友人だと思っていた

Bさんと出会ったのは、子どもが年少の時でした。明るくて話しやすい人で、すぐに意気投合。子育ての悩みを相談し合ったり、おすすめのお店を教え合ったり。私にとっては、何でも話せる貴重な存在でした。

BさんはSNSが好きで、一緒に出かけるとよく写真を撮っていました。「載せていい?」と聞かれて断る理由もなく、いつも快諾していたのです。「今日も楽しかった♡」というコメントと一緒にアップされる写真を見て、私も嬉しく思っていました。

別のママ友からの一言

ある日、別のママ友から連絡がありました。「ちょっと言いにくいんだけど」と前置きされ、聞かされた内容に耳を疑いました。「Bさん、あなたの悪口言ってたよ」と。

最初は信じられませんでした。あんなに仲良くしていたのに、悪口なんて言うはずがない。でも詳しく聞くと、子どもの服装や持ち物、子育ての仕方まで、色々なことを他のママ友に言いふらしていたようなのです。「SNSでは仲良しアピールしてるのに、裏では全然違うこと言ってるよね」と、他のママ友も気づいていたようでした。

明らかになった真実

信じたくない気持ちもありましたが、確認することにしました。他のママ友にもそれとなく聞いてみると、同じような話が次々と出てきたのです。しかもBさんは、私だけでなく、複数のママ友の悪口を言っていたことが分かりました。

SNSでは「大好き」と言いながら、裏では悪口を言う。その二面性に、ショックを通り越して呆れてしまいました。私が信じていた友情は、表面だけのものだったのです。

そして...

複数のママ友が悪口を言われていたこともあり、Bさんのことはすぐに広まっていきました。次第に、Bさんを集まりに呼ばないようになっていきました。

Bさんは最初、何が起きているか分からない様子でしたが、次第に誰からも連絡が来なくなったことに気づいたようです。

裏切られたことは悲しかったけれど、本当に信頼できる人が誰なのかを知る機会になりました。今は、表裏のない誠実なママ友たちと、穏やかな日々を過ごしています。

(30代女性・パート)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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