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奈良食材の物語を名店シェフが一皿に表現!奈良の食物語「Restaurant Fair 2026」

  • 2026.2.25

2026年2月16日から3月1日まで、奈良県食農部 豊かな食と農の振興課によるレストランフェアが開催されています。

舞台は東京・京都・大阪・兵庫の7店舗で、奈良の厳選食材をシェフの感性で仕立てる期間限定企画です。

食材だけでなく生産者の背景まで味わえる、都市型ガストロノミーの特別版!

 

奈良の食物語「Restaurant Fair 2026」

 

 

奈良の食物語レストランフェア2026の告知ビジュアル

 

  • 開催期間:2026年2月16日(月)~2026年3月1日(日)
  • 参加店舗数:7店舗
  • 開催エリア:東京・京都・大阪・兵庫
  • 主催:奈良県食農部 豊かな食と農の振興課

「奈良の食物語 Restaurant Fair 2026」は、奈良の農産物・畜産物・加工品を都市部のレストランで体験できる食の連携プロジェクトです。

奈良食材は、山々に囲まれた清らかな水と寒暖差のある気候、長い歴史の中で育まれてきた背景を持つのが大きな個性です。

今回はその素材を関西と東京のシェフが料理に落とし込み、産地の物語まで一皿で伝える構成になっています。

 

奈良食材5品を軸にしたフェアの魅力

 

奈良の食と農の風景をまとめたコラージュビジュアル

 

  • 使用食材:ばあく豚/原木椎茸/風の森/味間いも/吉野本葛
  • 主な産地:五條市/吉野郡/御所市/磯城郡/宇陀市
  • 産地取材実施:2025年12月

フェアで使われる5食材は、畜産・菌床ではない原木栽培・日本酒・伝統食材まで幅広く、奈良の食文化の層を一気に体験できる構成です。

ばあく豚は脂の甘みと赤身のバランスを活かしやすく、火入れで表情が変わるためシェフの個性が出やすい素材。

原木椎茸や吉野本葛のような伝統性の高い食材が入ることで、単なる旬食材フェアではない深みが生まれます。

さらに「風の森」のような奈良の酒が加わることで、料理と飲料を地域ストーリーでつなげられるのも強みです。

 

東京・関西7店舗で楽しむシェフの一皿

 

Restaurant MOTOIのフェア案内と提供メニュー情報

 

  • 参加店舗数:7店舗
  • 東京参加店舗数:4店舗
  • 関西参加店舗数:3店舗

参加店舗はRestaurant MOTOI、高麗橋 桜花、野菜ビストロ レギューム、コンチェルト、初代割烹高橋、nou、Wineshop & Diner FUJIMARU 浅草橋店です。

フレンチ、割烹、ビストロ、ワインダイナーまで業態が分かれているため、同じ食材でも皿の表現が大きく変わるのが見どころ!

たとえばRestaurant MOTOIでは、ばあく豚や原木椎茸、風の森を組み合わせたメニューが組まれ、奈良食材の立体感を引き出しています。

食材の良さをそのまま出す店もあれば、ソースや火入れで再解釈する店もあり、食べ比べそのものが体験価値になります。

 

生産者交流会と配布冊子で背景まで体感

 

収穫した里芋を持つ生産者のポートレート

 

  • 交流食事会:2月26日(木)ディナータイム/nou(東京都目黒区)
  • 交流食事会:3月1日(日)ランチタイム/高麗橋 桜花(大阪市中央区)
  • 配布物:雑誌「奈良の食物語」(期間中に各店舗で配布)

 

このフェアは料理提供だけで完結せず、生産者との交流食事会を組み込んでいる点がユニークです。

12月にはシェフや料理長が奈良の産地を訪問しており、メニューには現場取材の温度が反映されています。

期間中に配布される冊子「奈良の食物語」では、食材の背景や作り手の視点を読みながら食事体験を深められます。

産地の風景を知ってから一皿を味わうと、同じ食材でも印象が変わるのがこの企画の醍醐味☆

奈良食材を軸にした料理体験は、外食で地域を旅する感覚を求める人にも相性の良い企画です。

店舗ごとの解釈を巡るように回ると、奈良の食材ポテンシャルがより鮮明に見えてきます。

奈良食材の物語を名店シェフが一皿に表現!

奈良の食物語「Restaurant Fair 2026」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 奈良の食物語 Restaurant Fair 2026の開催期間はいつですか?

 

開催期間は2026年2月16日(月)~2026年3月1日(日)です。

 

Q. 奈良の食物語 Restaurant Fair 2026の開催場所はどこですか?

 

開催エリアは東京・京都・大阪・兵庫です。

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