1. トップ
  2. グルメ
  3. 30年ぶり復活航路で瀬戸内の歴史と絶景を満喫!うずしおクルーズ「塩飽諸島・与島クルーズ」

30年ぶり復活航路で瀬戸内の歴史と絶景を満喫!うずしおクルーズ「塩飽諸島・与島クルーズ」

  • 2026.2.25

2026年5月23日(土)・24日(日)、瀬戸中央自動車道の与島パーキングエリアで開かれる「せとうち島旅フェス2026」に合わせて、「塩飽諸島・与島クルーズ」が運航されます。

運航船はうずしおクルーズの「新咸臨丸」で、瀬戸大橋を真下から見上げる特別航路です。

30年ぶりに復活する与島発着ルートで、塩飽の海の歴史を体感できる2日間限定企画。

 

うずしおクルーズ「塩飽諸島・与島クルーズ」

 

 

与島パーキングエリアで開催されるせとうち島旅フェス会場風景

 

  • 開催日:2026年5月23日(土)・24日(日)
  • 乗船場所:坂出・与島港(与島PA 第2駐車場 特設受付)
  • 使用船舶:うずしおクルーズ遊覧船「新咸臨丸」
  • 乗船料金(税込):大人5,000円/小人2,500円/幼児500円

うずしおクルーズは、淡路島・福良港を拠点に「咸臨丸」「日本丸」で鳴門海峡の渦潮を体験できるクルージングブランドです。

今回は与島パーキングエリアで同時開催される「せとうち島旅フェス2026」のプログラムとして、与島発着の特別ルートが組まれています。

巨大橋梁の景観と海の歴史を同時に楽しめる、瀬戸内ならではの企画構成。

 

瀬戸大橋を見上げる40分周遊の特別航路

 

瀬戸大橋と瀬戸内の多島美を望むクルーズ航路イメージ

 

  • 出航時刻(各日):10:00/11:15/13:35/14:50
  • 周遊時間:40分

本航路は与島を出航し、瀬戸大橋の真下を巡るルートで進行します。

橋脚と橋桁を近距離で見上げる視点は陸上移動では得にくく、船旅ならではのスケール感。

画像でも伝わるとおり、白い橋梁と穏やかな海面、島影が重なる構図が瀬戸内らしい魅力です。

写真を撮るなら午前便は光が回りやすく、橋の構造と海色をバランスよく残しやすい時間帯です。

午後便は島影のコントラストが出やすく、ドラマチックな海景を狙えるのがポイント!

 

塩飽の歴史をたどる復活クルーズと限定施策

 

新咸臨丸による塩飽諸島与島クルーズ告知ビジュアル

 

  • 通常定員:500名
  • 本企画の定員:250名
  • 島旅フェス開催時間:9:00~16:00
  • Instagramキャンペーン期間:2026年2月20日~3月20日
  • キャンペーン賞品:ペア乗船招待券(5組10名)

 

1860年の咸臨丸による太平洋横断では、水夫50名のうち35名が塩飽諸島出身とされ、今回の航路はその歴史的背景を現代の船で追体験できる設計です。

船上では多島美の解説に加え、塩飽の水夫の功績もリアルタイムで案内されるため、景色だけで終わらない学びの時間になります。

定員を通常の半分となる250名に抑えているので、デッキや客室での移動に余裕があり、視界を確保しやすい乗船環境。

同時開催の島旅フェスでは、ステージ企画やマルシェ、船の展示など瀬戸内の文化に触れられるプログラムが並びます。

SNS連動のペア招待企画やインフルエンサー招待施策も組み込まれ、観光体験を拡散しやすい導線まで整えたイベント運営です☆

橋のスケール、海の広がり、歴史背景を一度に味わえるこのクルーズは、瀬戸内を深く知りたい人に刺さる内容です。

与島会場の催しと組み合わせると、移動時間を抑えながら1日で島旅の密度を高められます。

30年ぶり復活航路で瀬戸内の歴史と絶景を満喫!

うずしおクルーズ「塩飽諸島・与島クルーズ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「塩飽諸島・与島クルーズ」の開催日はいつですか?

 

2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間です。

 

Q. 乗船時間はどのくらいですか?

 

1便あたり40分の周遊クルーズです。

 

Q. 料金はいくらですか?

 

税込で大人5,000円、小人2,500円、幼児500円です。

 

Q. 定員は通常運航と同じですか?

 

通常500名のところ、本企画は250名限定で運航されます。

元記事で読む
の記事をもっとみる