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言語も種族も違う2人が最後の賭けに挑む!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』日本版本予告&本ポスター

  • 2026.2.24

アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写映画化した『プロジェクト・へイル・メアリー』が3月20日(金・祝)に公開される。このたび、本作の日本版予告、本ポスターが解禁となった。

【写真を見る】IMAXでの上映も決定した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

本作は、滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師、グレース(ライアン・ゴズリング)が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体、小さくて勇敢な異星人ロッキーと出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションを描くSF大作。監督を務めるのは『スパイダーマン:スパイダーバース』(18)のクリエイターであるフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビ。ミラーは「これは<対話>と<協力>の物語であり、力をあわせることでなにが可能になるかを描いた映画です。物語の核にあるのは、2人の絆。これ以上ないほどに異なる二つの存在が出会い、想像を超える偉業を成し遂げていくのです」と語る。

今回解禁された映像では、まさに2人が過酷なミッションに臨む中で強い絆で結ばれていく姿が映しだされている。子どもたちに科学を教え、充実した日々を送っていたグレースだが、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し日常が一変。地球の気温がみるみる低下し人類存亡の危機が目前に迫る中、唯一の希望は11.9光年先にあるただひとつ無事な星に向かい謎を解明することだと判明する。そんな“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトに、グレースはしがない教師でありながら科学の知見を政府に買われ、片道切符で送り込まれてしまう。そして、そんなグレースと偶然出会った小さくて岩のような見た目をした異星人ロッキーもまた、同じく故郷滅亡の危機を防ぐために、たったひとりで宇宙を彷徨っていた。姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた2人は、やがて親友のように互いを信頼し始めていく。映像の終盤では、2人が「グレースとロッキーで僕らの故郷を救う」と励ましあい、“最後まで一緒だ”と互いに命を預けあう姿も映しだされ、“唯一無二の相棒”になっている様子も垣間見える。

故郷を救うという“たった一つの共通項”で結ばれた2人。人類最後の賭けの行方と、11.9光年の彼方で彼らが紡ぐ熱いドラマに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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