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【令和の新常識!】ツーリングの成功のカギはカレンダーを読み解くこと?!|上半期

  • 2026.2.22

2026年の計画を立てるにあたってまずチェックすべきはカレンダー!今年はどの日程だと休みが取りやすくロングツーリングへと出かけやすいのか編集部が今年絶対に走りたい道への妄想を交えつつチェックします!

妄想と現実の間で2006年の旅を計画

今年こそは憧れの絶景道をたくさん走りたい。そのためにまず大事なのはスケジュール。遠方まで走りに行くとしたら、どの日程だと予定を組みやすいか、2026年の年間カレンダーを見ていくことにします。

前半でまず目につくのは、なんといってもGW。長めに休みをつなげられる今年は、普段は距離と時間の壁で諦めていたエリアに手が届く。九州や沖縄といった憧れの道も不可能ではありません。他にも狙いは「絶景の連続を作れるルート」。海と山の表情が一気に変わる季節だから、高原の展望ロード、湖畔、港町という"景色のリレー"にすると、満足度が高そう。

GW以外の狙い目も押さえておきたいところ。まず、2月は11日(水)を軸に有休を足して2泊3日での行程、もしくは21〜23日の3連休で雪の心配が少ない静岡〜愛知あたりに走りに行きたいなと計画しています。あとは6月は祝日がない分、晴れ間を拾って日帰りか1泊で関東近郊へショートツーリング、雨が来たら温泉へ切り替えられるルートにしておこうかな。

7月の海の日連休あたりで北海道に行くのもアリ?でも2泊3日程度だとちょっと物足りなさそうなので、ここで有給を使おうか……。なんとか憧れの道の一つであるエサヌカ線(シェルロード)まで辿りつきたい。と、2026年前半だけでツーリング計画という名の妄想が止まりません!(笑)

6月はこう遊ぶ

対策すれば雨も怖くない!?近場で日帰り旅へ
祝日がなく、梅雨入り時期が心配だけど、雨対策をばっちりして日帰りツーリングに出かけたい。雨が降ってきたら、レインウエアの防水性を実走テストするくらいの気持ちで(笑)。少し前に買った、ゴアテックス素材の防水ソックスやドライバッグなど試したいアイテムが結構あるので楽しみ!

7月はこう遊ぶ

キャンプしながら東北を周遊ツーリング
編集部カザマはキャンプがしたくなる気候になる7月は、海の日を含めた3連休で、東北を周遊するキャンプ旅へ。福島県の猪苗代湖でキャンプ泊しながら、次の日は磐梯吾妻スカイラインでワインディングを走り、米沢方面へ。山形〜宮城のどこかでもう1拍して、最終日の朝からゆっくり帰京すれば疲れも少ないかな?

ここに行きたい!

シェルロード(北海道)
道北エリアの稚内市・宗谷丘陵にあるホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた白い未舗装路。緑の丘陵に白い道がすっと伸びる不思議なコントラストで、日本とは思えない絶景。地平線方向まで広がる景色を走りたい

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