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【CT125カスタム】倒立フォークにゲイルスピード!ターメリックイエローの「究極ハンターカブ」に迫る

  • 2026.2.22

2024年の北関東カブ主総会で衝撃を与えた一台のハンターカブ。ターメリックイエローの車体に、ギアーズ製倒立フォークやゲイルスピード製鍛造ホイールを惜しみなく投入した、妥協なき「究極の足まわり」の全貌を紐解きます

衝撃の初遭遇からさらに進化。北関東カブ主総会を騒がせたCT125

たしか初遭遇は2024年の北関東カブ主総会だったと思います。あの時はターメリックイエローのCT125がリリースされて結構すぐの頃でしたが、既に高グレードなカスタム完成度を誇っていた車両なのです。しかしその時から更にアップグレードを重ねての、現在の姿がコチラ。完璧な足周りを構築しているのはフロントにエバテック製ステムを使いつつ、ギアーズ製倒立フォークを導入。リアショックも最高品質のオーリンズ。ホイールはゲイルスピード製のアルミ鍛造TYPE-Xでローターはエバテック製だ!

DAX125やGROM用にリリースされているギアーズ製フォークに使われているインナーチューブはなんとアルミです!!

武川製スーパーヘッド4Vで145ccにされているのでオイルクーラーも常設。フィッティング系などは全て黒で統一だ

CT125用マフラーの中でもミリタリーテイストでダントツに異彩を放つのが、このヨシムラ製のタクティカルサイクロン

OVER製のアルミスイングアームに変えられているが、ブラックを選択しているので落ち付いた雰囲気は壊していません

LEDヘッドライトはダイノテック製。ギアーズ製フォークは非常に凝った作りになっている。削り出しで美しいフォークボトムエンドも見て欲しい!

他車流用のスイッチボックスにシフトインジケーターを埋め込んだ、このアイデアは素晴らしい。商品化希望です

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