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【ミラノ コルティナ五輪】「銀メダリスト」で印象に残った選手ランキング! 2位「鍵山優真」、1位は?

  • 2026.3.11
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2月24~25日の期間、全国10~70代の300人を対象に、「冬季五輪」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「ミラノ・コルティナ五輪の『銀メダリスト』で印象に残った選手」のランキングを紹介します。

2位:鍵山優真(スケート/フィギュアスケート/シングル、団体)/50票

2位に選ばれたのは、鍵山優真選手です。

フィギュアスケーターとして活躍する鍵山選手は、前回の北京五輪で個人銀メダルを獲得しました。ミラノ・コルティナ五輪でも安定した演技を披露し、団体戦のショートプログラムではトップスコアをマーク。団体戦と男子シングルで銀メダルに輝きました。日本男子フィギュアの次世代エースとして、今後のさらなる飛躍が期待されます。

アンケートでは、「安定感のある滑りが素晴らしく、自分らしい演技を出し切っていたのが印象的だから」(30代女性/石川県)、「ジャンプの高さとスピードが際立ち、演技全体の完成度が高かったです。悔しさをにじませながらも前向きな姿勢が心に残りました」(50代女性/兵庫県)、「完成度の高い演技で銀メダルで、ジャンプの正確さとスケーティングの質の高さが光り、僅差の勝負を演じた点が強く印象に残るからです」(60代男性/愛知県)などのコメントが集まりました。

1位:坂本花織(スケート/フィギュアスケート/シングル、団体)/169票

今回のランキング1位は、坂本花織選手でした。

坂本選手は、今シーズン限りでの引退を表明してミラノ・コルティナ五輪に出場。フィギュアスケート団体戦では今季世界最高得点の78.88点をマークするなど、団体戦と個人で銀メダルを獲得しました。集大成の大舞台で、圧巻のステップと豊かな表現力でリンクを舞った姿は多くの人々を魅了しました。

回答者からは、「引退を表明している坂本選手。明るく優しい彼女の演技と表彰台での振る舞いは素晴らしかったです」(30代女性/静岡県)、「すごい重圧の中、結果を残してすごかったです」(30代男性/山形県)、「引退をかけた最後のオリンピックで終始チームのムードを盛り上げて明るいキャラでみんなを励ましていたのに最後の自分の演技でミスをして金メダルを逃して泣き崩れる姿が哀れで印象に残りました」(70代男性/神奈川県)といった理由があがりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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